日時・天候・ランク

11月21日(土)  晴れ  C-C-6  参加者 13名

コースタイム

集合  本厚木 6:45     解散  本厚木 16:00

本厚木 6:55-7:45 三叉路BS…8:26 ハタチガ沢 8:40…10:10 Jピーク…10:25 鍋嵐…11:10 熊ノ爪 11:35…13:20 P525…13:55 秘密の入り江13:55…14:20 土山峠 15:00-15:50 本厚木

歩行時間  6時間   休憩時間  35分

山行記

本厚木から6時55分発の宮ケ瀬行きバスに乗車。三叉路バス停で下車し、長者屋敷キャンプ場方向に県道70号を行く。大門橋を過ぎて直 ぐ左側にゲートがあるが閉まっている為、脇のガードレールを乗り越えて中に入る。橋を渡って車道を左折。ハタチガ沢出合の尾根先端部でストレッチ後、山道 に取り付く。

参加者11名が交代で先頭に立ちルートファインディングをすることになる。いきなり急登となり、ゴジラの背と呼ばれるヤセ尾根をひたすら登る。要所要所でコ ンパスを合わせ慎重に進路を探す。緊張の連続だ。何度か小さいアップダウンを繰り返すと鍋嵐が見えてくる。ようやく鍋嵐に到着しホットしていると、前方の 物見峠方向からから声が聞こえてくる。山行中出会った唯一の登山者だった。山慣れした様子。これから我々と反対方向に向かうとの事。

物見峠方向に向かう途中で昼食。その後もバリエーションルートが続くので、皆で進路を確認しながら進む。熊ノ爪という表示のあるポイントで一般道に合流する 道を見合わせて北上し、バリエーションルートの宮ケ瀬尾根に向かう。その後、何か所かで尾根が分岐しているが進路を忠実に読む。途中、足元には朽ちた鹿除 けフェンスと針金が煩わしい道が長らく続く。

右側に宮ケ瀬湖が見え始め、暫くすると土山峠への道標があり、ヤレヤレ。その後は、宮ケ瀬湖への薄い踏み跡がある下降路。それまでの道とは一転して広々とし ており、かえって道が判り難い。滑りやすい落ち葉を踏みしめながら歩を進め、最後は宮ケ瀬湖の入り江を過ぎると村道に出た。

予定では6時間の歩程であったが、足並みがそろいルートも外すことなく予定よりやや早く下山。気が抜けない緊張の連続であったが、丹沢の奥深いバリエーションルートを満喫でき、充実した山行となった。

1時間に1本しかないバスを14時56分まで30分程待ち、土山峠バス停から本厚木へと帰路についた。

 

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