山行情報・担当者

日時:2017年3月11日 天候:晴  山行ランク:BBー4:30  集合:JR東逗子駅9:00

参加者:32名

山行担当者 CL:1841 SL:231、2448、2581、2563、2459   記録・文責・写真:2459

コース

東逗子駅(9:15)…北尾根…うなぎ渕入口…うなぎ渕…リスの谷…六把峠…辻の峰…森戸川本流…三国峠…上(13:40)山口小学校BS

地図は二子山山系自然保護協議会のホームページに「二子山山系主要分岐図」があるが今回のコースは主要なコースではないので、記載がされていない部分が多い。「みろく山の会」会員は会の会員用ホームページに地図がある。今回のコースは熟知した人と同行しないと道間違いが起こる可能性が高い。切にご注意願いたい。

記事

今回の山行は三浦アルプスの主要な尾根である北尾根、中尾根、南尾根を北側から南側へジグザグしながら横断する。従って登り返しは勿論のこと尾根あり、沢あり、渡渉あり、の変化にとんだ歩きになる。


JR東逗子駅に集合、駅前に立派な地図看板があるが残念ながら二子山が主体に書かれていて本日のルートは表示がない。 駅そばのコンビニ裏の広場をお借りしストレッチと班分けだ。 今回のコースは変化が多いのでメンバーを10人~12人の3班に分け、リーダーも6人体制だ。リーダー資格者が沢山いるので安心。 天気も良し さぁ 出発だ

駅の正面の道を直進する。すぐに国道24号線の歩道橋を渡る。

すぐ正面に沼間小学校がある。学校に沿って左に曲がっていく。要所に二子山への案内標識があるのでこの辺りは分かりやすい。


登山口に標識がある。 なだらかな登り道が始まる。 時おり左右に住宅街が見える。おしゃべりしながらのんびり北尾根に向ってと歩く。


 

 

 

 

北尾根から森戸林道終点方面に下る。 谷筋を行くとうなぎ渕入口につく。 最近作ったような小さな案内板が出来ていた。ここを左折し、うなぎ渕へ川沿いに入る

 

 

 

 

 

川の中をサッサと歩く。水は少ないので不安はないが時おり滑る。

 

 

 

 

 

この辺りがうなぎ渕かと思うが定かではない。 楽しい川歩きがしばらくつづく


 

 

 

 

中ノ沢(リスの谷ともいうらしい)で小休止だ。

チーフリーダーからこの辺りで軽食を取るように事前に指示があったので素早く済まして出発だ


 

 

 

 

中ノ沢から六把峠に向う分岐は小さな分かり難い標識がある。凝視しないと分からない。右折したら登りだ。

 

六把峠につくと左折、ここからは中尾根を行くことになる。

 

 

 

 

 

中尾根は深山の雰囲気がして三浦半島でないような感じが好きだ。緑のアップダウンコースを行く。すぐ足元で春蘭が迎えてくれた。

 

 

 

 

 

右手の方に時おり隣の南尾根が見える。中尾根の辻の峰といわれる分岐から右折し、森戸川本流の源流近くへ向かって下る。


 

 

 

 

三月だというのに緑がいっぱいの森の中をしばらく下る。


 

 

 

 

森戸川本流につくと更に川に沿って登る。 源流を上り詰める感じだ。


 

 

 

 

楽しみにしていたやぶ椿がいやしてくれる。今年は椿の花が全く少ない。椿の木は沢山あるのに残念だ。毎年はパッと咲かないのかなぁと思い、景色を楽しみながら、瞑想しながら、登りつめていく。


 

 

 

 

水量が減り、川幅も狭くなり。奥深くなってきた。


 

 

 

 

本流のほゞ源流から今度は乳頭山の方へ向かう。乳頭山から数十メートル南側の南尾根に三国峠といわれるポイントがあるがそこに飛び出す急登だ。本日一番のキツイ登りを注意深く登る。ロープを張ってくれているので助かる。


 

 

 

 

よいしょっと!

 

 

 

 

 

登りきると南尾根だ。 いつもの鉄塔下の陽だまりで昼食。 リーダーもくつろぎの時間。


 

 

 

 

春の芽吹きだ。 一休みしたら南尾根から上山口小学校への分岐を左折し下山にかかる。


 

 

 

 

歩きやすい下り道がつづく。 道ばたにスミレちゃん。スミレにも色々あるが名前は知らない。

 

 

 

 

 

ヤブ竹の道になるともう出口だ。 田んぼのあぜ道を使いショートカット。


 

 

 

 

    しあわせの きいろタンポポ 下山口 

ゴールのポイントで作業中の方にお願いし、場所をお借りしストレッチ。ここは二子山山系自然保護協議会の活動拠点になっている里山の作業場のようだ。

数分歩いてバス通りに着く、上山口小学校バス停で解散。 逗子方面(JR)と汐入方面(京急)に分かれて乗車、 一部の方?は反省会へ。

無事に、楽しい、又、少しスリルもある一日でした。