光石にて。岩沢メンバーが多いせいか岩に登ると皆ハイテンション

来た!光石。岩沢メンバーが多いせいか岩に登ると皆ハイテンション

山行情報

日時:2017/7/15(土)~17(月) 天候:晴れ・晴れ・雨後晴れ
ランク:C-C-9:30 参加者:8名
山行担当:CL:3060、SL:3256、3063
山行記:3489、2860(写真コメント)
写真:3256、3224、2900、2860

コースタイム

1日目
7:50聖登山口8:00…9:20聖沢吊橋9:30…12:50滝見台13:00…14:10聖平小屋
歩行6:10 休憩80

2日目
聖平小屋4:30…6:10南岳6:15…7:00上河内岳7:05…8:20横窪沢分岐点8:45…9:07茶臼岳9:12…9:42希望峰9:42…11:12易老岳11:20…12:15三吉平12:20…13:20イザルガ岳分岐13:25…13:35光小屋14:00…14:25光岳14:30…14:35光石14:40…15:00光岳小屋
歩行9:30 休憩100

3日目
光岳小屋2:55…5:09易老岳5:20…6:48希望峰6:58…7:45茶臼岳7:45…8:10茶臼小屋8:25…10:00横窪沢峠10:00…11:05ウソッコ沢小屋11:05…12:20ヤレヤレ峠12:30…12:45畑薙大吊橋茶臼登山口
歩行9:50 休憩50

山行記

聖岳登山口へは前夜、毎日アルペン号と井川観光協会のバスを乗り継いで朝8時に到着。

1日目、植林された林の中の登山道は、よく整備されていて歩きやすく気持ちいいが汗が流れるように出てくる。
途中、高山植物が咲いていたりするとその花の名前や特徴を詳しく教えくれる先輩がいるのだが、私はその花の名前を覚えられない。教えてもらっても3分もしないうちに忘れてしまう。興味がないわけではない、どうすれば覚えらるのだろうか。
聖平小屋では名物のウェルカムデザートのフルーツポンチがお出迎え。夕食は先輩方の作ってくれた美味しい豚汁。

2日目、聖平小屋から光岳小屋まで。咲き始めたお花畑や富士山や聖岳の眺めを楽しみながら歩く。光岳小屋に荷物を置き、光岳から光石までピストン。ガイドブックにあった通り光岳は樹木に囲まれてちょっと地味な感じの山。近くにある光石は足元にワスレナグサによく似たミヤマムラサキの花が咲き誇り、白く美しい岩だった。小屋に戻り夕食を食べる頃になると雨が降り出してきた。

3日目、帰りのバスの都合で2時半起床、3時出発。とりあえず使用したシュラフをザックに詰め込み、合羽を着、ヘッデンを付けて出発。雨が降っているのにヘッデンの明かりに吸い寄せられるように羽虫が舞っている。気のせいだろうか?この羽虫は鼻の穴の中に入りたがる。

途中、立ったまま朝食を取る。前夜にアルファ米に湯を入れて作り置きしたご飯を食べている人が多かったが、時間が経ったアルファ米はとてもまずかったそうだ。
雨も止み、もう少しで茶臼岳という所で「静かに」の合図。登山道から6mほど離れた所に雷鳥が一羽。皆でしばらく見ていたら、スーッと立ち上がり可愛いヒナを見せてくれた。なんてサービスのいい雷鳥だろうか。

茶臼小屋で休憩後、急坂を下り、今回の山行の最後のお楽しみ、畑薙大吊橋を渡る。全長182m、こんな立派な橋が無料だなんて嬉しい。吊橋の下はダム湖になっているが、今は水がなく白っぽい広い河原に水が蛇行しながら流れているだけ。水があったら楽しいだろうなぁと思いながら吊橋を渡る。真ん中ぐらいまで行くと橋がよく揺れていた。

楽しかった茶臼、光岳。またいつか行ってみたいと思った。そのときは聖岳も登りたい。

写真