生涯登山を目指し、オールラウンドの山行を実施しています。
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山行記(個人山行)

20180913~15 山形県 前川大滝沢(吾妻連峰 阿武隈川水系)

会山行の北陸の沢が天候不順のため中止。天気が比較的良さそうな東北の沢に転戦した。

北海道 十勝連峰

2日目:曇り 朝3時半に起床し、外に出ると朝焼けに映える十勝岳が見える。上ホロカメットク山も赤く染まっている。 かみふらの岳まで行くと、北の十勝岳・上ホロカメットク山と南の富良野岳がよく見える。

焼岳ゆっくり・のんびり歩き

年齢を重ねるごとに、登りたい山と登れる山の違いを痛切に感じさせられる今日この頃。北アルプスの中では難易度が低い焼岳、この山にゆっくり、のんびり歩こうとの計画。

北穂高~西穂高 -ジャンダルムの天使-

昨年上高地から槍の肩まで一日で登った経験から、今年は一日で北穂高に登りたいと思い会山行を計画したものの申込者はゼロだった。残念!と思いつつこれはチャンスかもしれないと思い立ち、ベテランサブリーダーに無謀にも北穂~西穂を歩きたいと提案した所快諾を頂いた。これはもう行くしかない!

黒戸尾根~甲斐駒・仙丈~仙塩尾根~塩見・蝙蝠~蝙蝠尾根 二軒小屋(単独)

目的は、千丈岳と塩見岳の二つ。どうせなら、この二つをつないでみたいなぁ~。せっかくだから甲斐駒も。黒戸尾根からで。塩見まで行くなら、蝙蝠経由で二軒小屋まで行ってみようかなどと欲張って、この計画になった。 調べてみると、仙塩尾根の情報がとても少ない事に戸惑った。蝙蝠岳の先も情報が少なくて、良く分からない。 で、本末転倒だが、いつの間にか仙塩尾根と蝙蝠尾根が気掛かりの中心になった。そして、情報の少ないこの2つの尾根をメインにした山行記を作ってみようと思い立った。

東黒沢白毛門沢

会山行の湯檜曽本谷が水量が多いため中止となった。全員で代替山行の白毛門沢に参加した。 白毛門沢駐車場から東黒沢はすぐ入渓できて楽ちん。メインはハナゲの滝とタンタラのセン。ナメ滝やトイ状の滝の続く美渓である。

東黒沢白毛門沢~ナメとスラブを愉しむ

20170810~815上の廊下転進(東沢谷、高天原温泉、雲ノ平他)

沢愛好者のあこがれのまと「上の廊下(かみのろうか)」に行ってきた。と言っても最初の渡渉地点までとなった。 この計画のために3回の訓練をメンバーで実施した。

マスキ嵐沢(2017/6/24:土)

大滝橋BS泉の駐車場からAM8:30に到着。沢装備(除く沢靴)に切り替えて林道を進む。大滝沢からのたっぷりのマイナス・イオンを浴びながら鬱蒼とした登山道を歩く。少し汗が滲んだ頃、マスキ嵐沢に到着。・・・

朝飯会 「鎌倉の吉沢川とやまなみルートを歩く」

7月11日に1ヶ月ぶりに朝飯会に出席した。いつもは10数名のときが多いが、今日の出席者は5名。女性のTさんが本日のリーダーになり、吉沢川を歩き、その後バイパスルートを経由してやまなみルートを逗子まで歩くという。

シャモニー氷河スキー

知り合いからシャモニーで氷河スキーをして楽しかったという話を聞いていて、いつか行ってみたいと思っていたが、このたびみろくの仲間一緒にその夢を実現することができた。シャモニー周辺のスキー場およびイタリアのクールマイユールでのスキーも楽しむことができた。

タイのリゾートでクライミング

ときどきコーチをしていただいているクライミングガイドのMさんが、タイのリゾートで半月ほどショートステイをしながらクライミングをするという。クラビはプーケット島やピピ島があり、若い時から憧れの場所だったので、みろくの仲間と4日間参加した。

白馬岳→祖母谷 を歩いて

昨年濃いガスと雨に阻まれ、地図、コンパスの確認を怠ったが為に雪渓上のルートをロスし撤退となった山行を、共にこのルートに拘っていた女性3人で目指す事にした。

白馬岳分岐から旭岳とトラバース道を眺める 雪田は残ってない

マッターホルンとヨーロッパアルプス山行記(後編)

朝、いつものようにアパート前に集合。車2台に分乗してマーティニ経由でツェルマットに向かう。途中、タクシーに乗り換え、ゴンドラリフト駅からリフトを乗りついでシュバルツゼーに到着した。シュバルツゼーからヘルンリ小屋まで2時間のところ、1時間半で歩いた。

MH-Day6-1

マッターホルンとヨーロッパアルプス山行記(前編)

2015年6月にマッターホルン登頂経験者のTSさんとの立ち話から、“行きますか!!”の話が浮上し、みろく会員のMI、KK、YT、YI、AF、ESの6名で2016年8月に行くことになった。2015年11月から2016年の8月中旬まで各種事前トレーニングを重ねて8月20日(土)に成田を出発した。

MH-Day1-6

ジャンダルム

天狗岳の先は核心部の始まりだ。岩稜はたくさん歩いたけれど、これほど傾斜がきついところは経験したことがない。三点支持というより、四足動物のような歩きになる。歩きというより、這いずる姿勢だ。鎖もあるが「えっ!ここから鎖なし?」と思わず叫んでしまいそうな所や、鎖の長さが足りない箇所がある。ルートを間違えてしまうような箇所もあり、道迷いが滑落に繋がることを容易に理解させる箇所が満載だ。

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