生涯登山を目指し、オールラウンドの山行を実施しています。
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山行記(会山行)

創立記念山行② 三浦富士~武山

今年は当会の創立36年。毎年4月、創立記念の山行を実施している。 今年は三浦半島を巡るコースで、9コースの山行が計画された。 800人近い会員が全員参加できるように、いろんなランクと歩行時間で設定されている。 そして、この山行の特徴は、各コースが各所でクロスすることだ。 日頃会えない顔に出会って、ハイタッチ!思わぬ人に出会える楽しみがある。

沢教室 モミソ懸垂岩(学習)

2018年度の沢教室が開催された。 説明会、座学に続いて、実技の第一回目。沢登りのための基礎訓練だ。

蔵王 スキーフェスタ

当日の山頂駅付近は、濃い霧に覆われホワイトアウト状態。周囲の状況や斜面も確認できず滑降を躊躇しましたが、リーダ先導の下、前を滑るメンバーの背中を頼りにボーゲンで「ザンゲ坂」を安全に滑ることができました。一人ではとても滑ることができない状態でしたが、メンバーに勇気づけられて下ることができました。

三浦アルプス③2018 白赤神社~南尾根~森戸神社

お正月気分が残る中、三浦半島を東京湾側の田浦から半島をミニ横断し相模湾側の森戸海岸を目指した。昨年もほぼ同じコースを歩いたが、昨年は最後に雪が降り森戸海岸の夕照が見られなかった。が、今年はgoodだった。

関スキー講習会と赤倉スキー(初級以上)

2日目は午前・午後の2回の講習会。妙高山が青空に映え、間近に迫る。関スキー学校の校長である宿のご主人に講師を務めて頂く。みろくの関温泉スキー講習会は今年で15年目ということで、先生、生徒はとても息の合った和やかな雰囲気でレッスンが進められた。

関温泉スキー場から妙高山を望む(その2)

35周年記念海外山行  インカトレイルを越えてマチュピチュへ

みろく山の会創立35年を記念して古代インカの遺跡を訪ねながらインカトレイルを歩きマチュピチュに至る山行を計画した。2017年11月1日に成田を出発し同12日帰着する12日間の旅だ。

インカトレイ⓪

真鶴半島ウオーキング(いいな会)

昭和17年生まれが集まった(名称いいな会とする)山行です。今回は好天に恵まれ、赤松等々の巨木(神奈川美林50選)を見ながら真鶴半島を歩く!まだまだ元気な戦中生まれも、既に後期高齢者の保険証持ちであるが、誰もそうは若くて見えない。

真鶴半島三ツ石

金時山(忘年山行・バス)

昨年に続いての企画で、参加者からとても良かったと聞いてたので楽しみにして申し込んだ。車内では、酒流通業界で仕事をされてたCL(チーフリーダー)が、ビールについて専門的に説明してくださった。ビンと缶と樽の中身はすべて同じで、製造が新しいほど美味しいとのこと。

点灯されたツリー

キリマンジャロ(アフリカ大陸最高峰へ)

真っ青な空に氷河、素晴らしい景色。 しかし、なかなか前に進めない。 吐き気と戦いつつ教わった呼吸法を繰り返して歩くこと1時間。 ついに頂上に。ガイドに思わず 抱き付く。 肩を優しく叩かれギュッとされた時、スーッと涙が流れた。 苦しかったがここでしか見られない景色を堪能した。

We made it!

四国八十八か所徒歩巡礼 第2回

抜けるような土佐の青空の下、全員元気に第二回の巡礼が出来ました。 前回に続きお天気に恵まれ、雨は二日間だけ、これもお大師様のお陰。

延光寺 梵鐘を背負った石造りの亀

35周年記念集中登山 in 富士五湖  2017年10月28日(土)~29日(日)

35周年記念集中登山を終えて 山行企画部長  35周年記念集中登山は台風接近で天候が思わしくないなか、10 月 28 日から 29 日にかけて実施されました。

絵瀬尾根~地蔵尾根

急坂を河原に降り飛び石伝いに渡渉後、向かいの尾根に。取り付きによくある急登を過ぎたものの、傾斜はゆるまない。木の根や立ち木をつかむ歩行の後たどりついたP1148で、蛭ヶ岳を眺めながらランチ。地蔵尾根の下りは西丹沢の登山詳細図には「下部は登攀的要素、降りは要注意」、ネット上の山レポには「下るな!悪路」とある。

20171112 丹沢玄倉川中流 

個人的に今年は台風や雨にやられた年だと思う。転戦や中止が多かった。 今回も10月に台風が続き一抹の不安があったが、たぶん大丈夫だろうと希望的観測で玄倉川に臨んだ。

立岩、大岩・碧岩(プチバリ)

5日、日曜日の10時過ぎに線ヶ滝の駐車場着。すでに駐車車両で殆ど満杯。どうにか路肩に停めて、出発準備。 10:30出発。木橋を渡ってすぐに、立岩分岐の小さな標識がある。これを右折して、ゆるゆると植林の道登っていく。 しばらく行くとやがて傾斜がきつくなって、涸れ沢のガレ場に出会う。これを直登。斜面はグズグズで、岩は剥がれやすい。 落石に注意しながら左岸の壁沿いのルートを登り、東立岩・西立岩の分岐のコルに出る。

穂高明神岳東稜~主稜縦走

明神岳、何とも言われぬ響きです。名峰穂高連峰のすぐそばにあり、上高地から横尾に歩く間、見上げられているのに登山道がありません。不遇な山ですが、不遇であればこそ秘めたる楽しさがあるのではないかと、意欲を掻き立てます。

五峰で全体写真
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