生涯登山を目指し、オールラウンドの山行を実施しています。
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山行記(会山行)

田代山・帝釈山

高山植物がきれいな時期に計画。初日は雨でしたが、2日目は快晴に恵まれ、素晴らしい展望と高山植物の咲き乱れる湿原・登山道の歩行を満喫することができました。

常念岳~蝶ヶ岳~徳本峠(夏山定例)

朝起きると快晴のいい天気。小屋から少し登ると槍・穂高連峰がきれいに見えた。約1時間で常念岳山頂に到着。常念岳の南側・東側には雲海が広がっていてとても綺麗だった。山頂で記念撮影後、蝶ヶ岳に向かう。下り道には大きな岩がごろごろしていて、岩の間には雷鳥を見ることもできた。

餓鬼岳~唐沢岳(夏山定例)

沢沿いの急登、岩稜のミックスルート。雨予報だっただめ、急遽ルートを変更して最短で上がれる東沢乗越経由とし、雷雨を避けることができた。

唐沢岳~剱岳方面

剱岳八ツ峰主稜

前夜、新宿都庁のバス停で源次郎尾根に行くSさんとばったり。毎日アルペン号で室堂入り。夜行バスはかなり疲れたが、歩き始めたら意外に歩けた。いつものように剣御前から剣沢小屋を降り、長次郎谷出合へ。

ハシゴ段乗越方面からⅠ峰、マイナーピーク、源次郎、剣沢、本峰

南アルプス尾白川渓谷-黄蓮谷右俣

2018年8月3日(金)~6日(月)沢登り。甲斐駒ヶ岳頂上へ尾白川渓谷-黄蓮谷右俣を詰め挙げた。下山は黒戸尾根経由。

甲武信ヶ岳~金峰山 (再開分水嶺⑥)

塩山駅に8:50集合。今回は分水嶺初参加の人も数名います。テントか山小屋かを選べるので参加者も多く、各6人でした。タクシー2台で登山口の西沢渓谷入口へ。登山道に入ってすぐは川沿いなど涼しいところもありましたが、徳ちゃん新道から急坂になり、風もなく暑い。多めに休憩を取って水分補給をする。戸渡尾根を通り宿泊地の甲武信小屋に到着です。

剱岳源次郎尾根

剱岳山頂にダイレクトに突き上げるこのコースは、クラッシックなバリエーションルートとの事。 主稜線の初登攀は、1925年(大正14年)7月の事だと言う。 雷鳥平から剱御前小屋に登ると、折り重なる稜線に、源次郎尾根のラインが見えた。 まさに、「突き上げる」の言葉通りの急峻な稜線だ。

前穂高岳・奥穂高岳(テント泊)

5時に出発。すでに数パーティが沢の中ほどを歩いている。ダイレクトルンゼとの分岐あたりまで来ると、吹き上げる風が強くなる。奥明神沢のコルへ向かう今日のトレースは一つもない。先行パーティは皆ダイレクトルンゼを前穂に向かったようだ。

谷川岳一ノ倉沢南陵

山行情報 日程:6月2日~3日 参加人数:6名 天気:晴れ ランク:D-D-10 CL会員番号:2900、 SL会員番号:3063 文責:会員番号3420 コースタイム   6/2  山岳指導センター 4:00 一ノ倉沢 …

①一ノ倉出合

20180617西丹沢 モロクボ沢&滑棚沢&本棚

丹沢で癒し系のベスト3に入るモロクボ沢に行ってきた。 またナメが連続する滑棚沢(なめたなさわ)も訪れた。

四国八十八か所徒歩巡礼 第3回

朝もやの中、60番横峰寺へ3時間15分かけて登る。気温11度と寒い。 石鎚山の西の遥拝所になっており、遍路の難所といわれている。今回最後の札所 65番三角寺の同行二人御詠歌には「ありがたや行くもかえるもとどまるもわれは大師と二人づれなり」とあった。

愛媛県南宇和郡愛南町 僧都川(ソウズガワ)の土手を歩く

三浦アルプス(7)大楠山~畠山

 新逗子駅南口バス停から横須賀市民病院行に乗車し、西海岸の景色を眺めると前田橋BS到着する。左側に曲がるとすぐに前田川遊歩道入口に着く。 ストレッチの後、川沿いに歩き始める。10分ほど歩き、川の上にあるトイレで用を済ませ、元の川沿い遊歩道へ戻る。 今回は普通のハイキングコースに入らずに、川沿いの道から一旦歩道へ戻り更に上流へ進む。20分ほど進むと右側に分かり難いが裏道ルートの入口があるので侵入。竹藪を過ぎ、再び川沿いに、道なりに進む。ル

鹿島槍東尾根

『鹿島槍東尾根』。藪が酷く雪の有る時期にしか行けないと聞いていた。確かにそうだった。取り付きから藪の中を歩き、ウンザリしてきた頃の1450mぐらいからやっと雪の上を歩けるようになった。気温が高いため、腐った雪だが藪よりはマシ・・・との考えは甘かった。今年は雪が解けるのが異常に早く、藪は想像以上に私達の行く手を遮ってくれた。 

訓練山行

20180506丹沢早戸川流域原小屋沢

固有の名前がついた滝はそうあるものではない。沢では通常下流からF1、F2と記号で呼ぶことが多く、あってもその沢で一番大きい滝を大滝と呼ぶぐらいだ。だがこの原小屋沢には雷滝(かみなりだき)、バケモノ滝、ガータゴヤ滝、と名前がついた滝を3つ持つ珍しい沢だ。

第 6 回 六 甲 全 山 縦 走 

六甲全縦の効用とは何か?それは脚力や持久力、精神的強さが求められる全縦を成し遂げたことへの自信ではないかと思う。一見ひ弱に見えた人が六甲全縦参加後に「あの人が……」と思わせる活動家に変わり驚かされることがよくある。

六甲山ゴール
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