生涯登山を目指し、オールラウンドの山行を実施しています。
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山行記(会山行)

エアーズロック(ウルル)紀行

飛行機が徐々に高度を下げ、旋回を始めると、何もない赤土の荒野に忽然と巨大な一枚岩が姿を現わし、満員の乗客からは思わず歓声が上がります。 オーストラリアの象徴ともいえるエアーズロック(ウルル)。

浅草岳・会津朝日岳

紅葉がきれいな時期に日本二百名山の会津朝日岳に登る計画を立て、その前日には日本三百名山の浅草岳に登ることにしました。初日の浅草岳は雨でしたが、2日目の会津朝日岳は快晴に恵まれ、素晴らしい展望と紅葉の中の歩行を満喫することができました。

みろく祭り15コース 中尾根~乳頭山

今年のみろく祭りは、三浦アルプスが舞台。 多くの会員が参加できるように、「S」ランクから「B‐C」ランクまで15のコースが計画された。 今回参加したのは、コース15の「中尾根~乳頭山」だ。

那須岳周遊(山と温泉)

栃木県那須岳は主峰茶臼山をはじめとする複数火山の総称である。百名山、紅葉、温泉を同時に味わえる美味しい?山行で天気予報もまずまずとあって、17名を乗せたバスの中はワクワク感が高まる。登山口にある峠の茶屋スタッフから「紅葉は一週間前に終わったよ」の声を聞くが、イヤイヤ、登るにつれ山々全体が紅葉の残照に包まれているようで全く飽きることはなかった。

三斗小屋温泉に向かう

日向薬師~大山~ネクタイ尾根(ヤブ)

登りは、大山の東に延びる尾根を登攀。大山北尾根、ネクタイ尾根を経由し、唐沢峠からはP893で東進し、P778から南東の尾根を下る。ポイント毎に現在地を確認しながらのルート歩きだ。

八海山(プチバリ)

6時半に千本檜小屋を出発して八ツ峰に向かう。八ツ峰は地蔵岳、不動岳、白河岳、釈迦岳、摩利支岳、剣ヶ峰、大日岳の8つの峰を指す。出発時はガスが出ている状態だった。

20181012-14秋田県 桃洞沢(とうどさわ)・赤水沢(森吉山 阿仁川水系)

「天国の散歩道」と言われる沢を遡行した。この沢は秋田県にある桃洞沢(とうどさわ)と赤水沢である。桃洞沢を上り、赤水沢を下る周回コースだ。花の百名山である森吉山(もりよしざん)付近にあり、マタギの里でも有名だ。麓付近はまだ紅葉に少し早かった。また台風による塩害や風のため、葉が落ちてイマイチとの情報だった。 でも沢は錦のサンゴ礁と化していた。

田代山・帝釈山

高山植物がきれいな時期に計画。初日は雨でしたが、2日目は快晴に恵まれ、素晴らしい展望と高山植物の咲き乱れる湿原・登山道の歩行を満喫することができました。

常念岳~蝶ヶ岳~徳本峠(夏山定例)

朝起きると快晴のいい天気。小屋から少し登ると槍・穂高連峰がきれいに見えた。約1時間で常念岳山頂に到着。常念岳の南側・東側には雲海が広がっていてとても綺麗だった。山頂で記念撮影後、蝶ヶ岳に向かう。下り道には大きな岩がごろごろしていて、岩の間には雷鳥を見ることもできた。

餓鬼岳~唐沢岳(夏山定例)

沢沿いの急登、岩稜のミックスルート。雨予報だっただめ、急遽ルートを変更して最短で上がれる東沢乗越経由とし、雷雨を避けることができた。

唐沢岳~剱岳方面

剱岳八ツ峰主稜

前夜、新宿都庁のバス停で源次郎尾根に行くSさんとばったり。毎日アルペン号で室堂入り。夜行バスはかなり疲れたが、歩き始めたら意外に歩けた。いつものように剣御前から剣沢小屋を降り、長次郎谷出合へ。

ハシゴ段乗越方面からⅠ峰、マイナーピーク、源次郎、剣沢、本峰

南アルプス尾白川渓谷-黄蓮谷右俣

2018年8月3日(金)~6日(月)沢登り。甲斐駒ヶ岳頂上へ尾白川渓谷-黄蓮谷右俣を詰め挙げた。下山は黒戸尾根経由。

甲武信ヶ岳~金峰山 (再開分水嶺⑥)

塩山駅に8:50集合。今回は分水嶺初参加の人も数名います。テントか山小屋かを選べるので参加者も多く、各6人でした。タクシー2台で登山口の西沢渓谷入口へ。登山道に入ってすぐは川沿いなど涼しいところもありましたが、徳ちゃん新道から急坂になり、風もなく暑い。多めに休憩を取って水分補給をする。戸渡尾根を通り宿泊地の甲武信小屋に到着です。

剱岳源次郎尾根

剱岳山頂にダイレクトに突き上げるこのコースは、クラッシックなバリエーションルートとの事。 主稜線の初登攀は、1925年(大正14年)7月の事だと言う。 雷鳥平から剱御前小屋に登ると、折り重なる稜線に、源次郎尾根のラインが見えた。 まさに、「突き上げる」の言葉通りの急峻な稜線だ。

前穂高岳・奥穂高岳(テント泊)

5時に出発。すでに数パーティが沢の中ほどを歩いている。ダイレクトルンゼとの分岐あたりまで来ると、吹き上げる風が強くなる。奥明神沢のコルへ向かう今日のトレースは一つもない。先行パーティは皆ダイレクトルンゼを前穂に向かったようだ。

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