生涯登山を目指し、オールラウンドの山行を実施しています。
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山行記(会山行)

三浦アルプス③2018 白赤神社~南尾根~森戸神社

お正月気分が残る中、三浦半島を東京湾側の田浦から半島をミニ横断し相模湾側の森戸海岸を目指した。昨年もほぼ同じコースを歩いたが、昨年は最後に雪が降り森戸海岸の夕照が見られなかった。が、今年はgoodだった。

関スキー講習会と赤倉スキー(初級以上)

2日目は午前・午後の2回の講習会。妙高山が青空に映え、間近に迫る。関スキー学校の校長である宿のご主人に講師を務めて頂く。みろくの関温泉スキー講習会は今年で15年目ということで、先生、生徒はとても息の合った和やかな雰囲気でレッスンが進められた。

関温泉スキー場から妙高山を望む(その2)

35周年記念海外山行  インカトレイルを越えてマチュピチュへ

みろく山の会創立35年を記念して古代インカの遺跡を訪ねながらインカトレイルを歩きマチュピチュに至る山行を計画した。2017年11月1日に成田を出発し同12日帰着する12日間の旅だ。

インカトレイ⓪

真鶴半島ウオーキング(いいな会)

昭和17年生まれが集まった(名称いいな会とする)山行です。今回は好天に恵まれ、赤松等々の巨木(神奈川美林50選)を見ながら真鶴半島を歩く!まだまだ元気な戦中生まれも、既に後期高齢者の保険証持ちであるが、誰もそうは若くて見えない。

真鶴半島三ツ石

金時山(忘年山行・バス)

昨年に続いての企画で、参加者からとても良かったと聞いてたので楽しみにして申し込んだ。車内では、酒流通業界で仕事をされてたCL(チーフリーダー)が、ビールについて専門的に説明してくださった。ビンと缶と樽の中身はすべて同じで、製造が新しいほど美味しいとのこと。

点灯されたツリー

キリマンジャロ(アフリカ大陸最高峰へ)

真っ青な空に氷河、素晴らしい景色。 しかし、なかなか前に進めない。 吐き気と戦いつつ教わった呼吸法を繰り返して歩くこと1時間。 ついに頂上に。ガイドに思わず 抱き付く。 肩を優しく叩かれギュッとされた時、スーッと涙が流れた。 苦しかったがここでしか見られない景色を堪能した。

We made it!

四国八十八か所徒歩巡礼 第2回

抜けるような土佐の青空の下、全員元気に第二回の巡礼が出来ました。 前回に続きお天気に恵まれ、雨は二日間だけ、これもお大師様のお陰。

延光寺 梵鐘を背負った石造りの亀

35周年記念集中登山 in 富士五湖  2017年10月28日(土)~29日(日)

35周年記念集中登山を終えて 山行企画部長  35周年記念集中登山は台風接近で天候が思わしくないなか、10 月 28 日から 29 日にかけて実施されました。

絵瀬尾根~地蔵尾根

急坂を河原に降り飛び石伝いに渡渉後、向かいの尾根に。取り付きによくある急登を過ぎたものの、傾斜はゆるまない。木の根や立ち木をつかむ歩行の後たどりついたP1148で、蛭ヶ岳を眺めながらランチ。地蔵尾根の下りは西丹沢の登山詳細図には「下部は登攀的要素、降りは要注意」、ネット上の山レポには「下るな!悪路」とある。

20171112 丹沢玄倉川中流 

個人的に今年は台風や雨にやられた年だと思う。転戦や中止が多かった。 今回も10月に台風が続き一抹の不安があったが、たぶん大丈夫だろうと希望的観測で玄倉川に臨んだ。

立岩、大岩・碧岩(プチバリ)

5日、日曜日の10時過ぎに線ヶ滝の駐車場着。すでに駐車車両で殆ど満杯。どうにか路肩に停めて、出発準備。 10:30出発。木橋を渡ってすぐに、立岩分岐の小さな標識がある。これを右折して、ゆるゆると植林の道登っていく。 しばらく行くとやがて傾斜がきつくなって、涸れ沢のガレ場に出会う。これを直登。斜面はグズグズで、岩は剥がれやすい。 落石に注意しながら左岸の壁沿いのルートを登り、東立岩・西立岩の分岐のコルに出る。

穂高明神岳東稜~主稜縦走

明神岳、何とも言われぬ響きです。名峰穂高連峰のすぐそばにあり、上高地から横尾に歩く間、見上げられているのに登山道がありません。不遇な山ですが、不遇であればこそ秘めたる楽しさがあるのではないかと、意欲を掻き立てます。

五峰で全体写真

北岳バットレス第4尾根主稜

大学一年生の時、南アルプス全山縦走で北岳に登り、OB5年の正月に白峰三山に登り、今回三度目の北岳に行ってきました。ただ仰ぎ見るだけで、まさかそこを登るなんて思ってもみなかったバットレスに。

北岳バットレス第4尾根

立山三山~剱岳

2日目はいよいよ剱岳登頂本番。しかし朝起きると6時出発予定も外は雨。待つこと2時間弱で雨はほぼ上がり、すかさず8時前に出発。前剱の手前までは前日の訓練の成果で極めて順調。途中で雷鳥の親子もお出迎え。親鳥が首を伸ばして辺りを警戒しているが、我々をみても全く逃げる気配なし。人間は警戒対象ではないようだ。

白山(ゆっくり・バス・自然保護部)

南竜馬場の分岐から今日の花の乱舞の始まり。岩銀杏・ニッコウキスゲ・白山シャクナゲ・ミヤマリンドウ・白山コザクラ・深山金梅。白、ピンク、紫、黄、大変だ。三つ葉の梅花オウレンにお花の先生Sさんも大興奮。私のメモの字も追いつかない。

㉒クルマユリ満開
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