生涯登山を目指し、オールラウンドの山行を実施しています。
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穂高明神岳東稜~主稜縦走

明神岳、何とも言われぬ響きです。名峰穂高連峰のすぐそばにあり、上高地から横尾に歩く間、見上げられているのに登山道がありません。不遇な山ですが、不遇であればこそ秘めたる楽しさがあるのではないかと、意欲を掻き立てます。

五峰で全体写真

八ヶ岳小同心クラックルート

リーダーが言っていた。「核心は取り付きまでのトラバースだ」と。正にその通りだった。ほんの少しでも気を抜けば、滑落してどこまでも落ちて行くだろう。ピッケルを握る手に力が入いる。ステップを切って上がっていけば、取り付き場は日の当たる場所。ロープをさばき、クラミムオン!

タイのリゾートでクライミング

ときどきコーチをしていただいているクライミングガイドのMさんが、タイのリゾートで半月ほどショートステイをしながらクライミングをするという。クラビはプーケット島やピピ島があり、若い時から憧れの場所だったので、みろくの仲間と4日間参加した。

一の倉沢衝立岩中央稜

今年は雪渓の雪が少なく、飛び石伝いに沢を渡りながら、途中右岸を高巻、ヒョングリの滝でも高巻きヒックスロープを使用しクライムダウンしてテールリッジ末端に取り付いた。テールリッジには新しいロープが張られて登りやすくなっていた。

一の倉沢出合より衝立岩を臨む 赤線登攀ルート

八ヶ岳大同心南陵ルート

4月29日は冬型の気圧配置のため厳しい寒さとなり、日陰の大同心正面壁雲稜ルートは氷柱や氷に覆われ登攀は難しいと判断して、予定を変更して隣の南稜から大同心頂上へ登攀することにした。

大同心南稜2ピッチ目終了点から核心のドームを臨む

海金剛スーパーレイン

海金剛ス-パーレインは正面壁のほぼ中央を走るクラックをつなげた7ピッチ(5.10a ナチュラルプロテクション)のルート。昨年計画したがとても無理そうなので1年延ばして実施することにした。登り切ることができるか不安があった。

4ピッチ目のクラックを登る

北岳バットレス第4尾根主稜

去年も下部岩壁取付きで雨にたたられ撤退を余儀なくされ、今年は登りたいと願い参加した。枯木のテラス崩壊前のバットレスには2度登ったが、崩壊後を見てみたかった。週間天気予報は上々。大丈夫と思っていたのに前日に予報が変わり登攀日は雨。

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