生涯登山を目指し、オールラウンドの山行を実施しています。
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絵瀬尾根~地蔵尾根

急坂を河原に降り飛び石伝いに渡渉後、向かいの尾根に。取り付きによくある急登を過ぎたものの、傾斜はゆるまない。木の根や立ち木をつかむ歩行の後たどりついたP1148で、蛭ヶ岳を眺めながらランチ。地蔵尾根の下りは西丹沢の登山詳細図には「下部は登攀的要素、降りは要注意」、ネット上の山レポには「下るな!悪路」とある。

ハガケ山(ヤブ)

目指すハガケ山、双耳峰の文台山方面をコンパスで確認する。尾根を下り池の平分岐に。ここで一般ルートから外れてヤブ、アップダウンと続くバリエーションルートになる。 ピークから分岐、不明瞭地点での方向確認をしながら進む。途中、目先の進行方向の尾根に引き込まれそうになる。これを進むと崖になる。直進し、引き返す人が多い所なので注意が必要と、CLから指示がある。

大野山~高松山 西丹沢バリエーションルート

タイトルを見ると気軽なハイキングと言った塩梅だが、この二座を密かにバリエーションルートでつないでいる。 大野山からは神明社経由で、高松集落はずれの廃道を下り皆瀬川沿いの県道まで。そこから高松山までは、皆瀬川支流のオオタ沢から防火帯に続く尾根を攀じる。 防火帯にはホギリ山神が佇んでいる。この山神像に出会うのも、楽しみの一つだ。

西丸・東丸  西丹沢バリエーション

トンネル脇の登山口からスタート。アクセスが悪いだけのことはあって登山道は踏み荒らされておらず、穏やかな歩きやすい道が続いている。東海自然歩道に向けて登り、要所小屋ノ頭で南東に下り西丸・東丸のルートを進む。ルートは笹のヤブで、踏み跡は細く続く。西丸、東丸はいずれも「山」らしい端正な姿をしている。だから、山頂直下はいずれも急傾斜だ。

西丹沢バリエーションルート 椿丸

椿丸を経由し、山神峠を通る山行が計画された。 世附川の道路は6、7年前の豪雨で大崩壊し、各所で通行止めになっていたこともあり、なかなか行かれない所だった。 これは是非行きたい!! 3月初旬、花粉のピークとあって山歩きはかなりキツイのだが、ともかく参加してきた。

日景山~八丁~山北 -西丹沢バリエーションルート-

丹沢湖を左眼下に見ながら、大野山への分岐を右に見送って日影山に向かう。竹藪を掻き分け鹿柵沿いに歩を進める。倒木帯を越え、しばらくすると南方のP687に延びる尾根がある。八丁へのバリエーション道はここからとなるが、先ず300mほど北上し、日影山(ブッツェ平)に立つ。 一休み後、戻ってこの山行のハイライトである八丁への下り道に踏み込む。

畦ヶ丸・西沢周回尾根

西丹沢の西沢は、畦ヶ丸東の山腹から発し、本棚、支流に下棚を擁して白石沢に合流する懐の大きな沢だ。 その西沢の右岸尾根から入り、左岸尾根の先端まで歩くのが今回のルートだ。

ゴジラの背~宮ヶ瀬尾根

本厚木から6時55分発の宮ケ瀬行きバスに乗車。三叉路バス停で下車し、長者屋敷キャンプ場方向に県道70号を行く。大門橋を過ぎて直 ぐ左側にゲートがあるが閉まっている為、脇のガードレールを乗り越えて中に入る。橋を渡って車道を左折。ハタチガ沢出合の尾根先端部でストレッチ後、山道 に取り付く。

ゴジラの背~宮ヶ瀬尾根

セギノ沢

午後はいよいよセギノ沢道へ。悪天候の増水 による引き返しも覚悟していたが、透き通る綺麗な流れを見て安堵した。古道跡や廃道跡の標識に混じって見かけた今は使われていないカープミラーに、昔の面 影を感じる。

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