生涯登山を目指し、オールラウンドの山行を実施しています。
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20180617西丹沢 モロクボ沢&滑棚沢&本棚

丹沢で癒し系のベスト3に入るモロクボ沢に行ってきた。 またナメが連続する滑棚沢(なめたなさわ)も訪れた。

20180506丹沢早戸川流域原小屋沢

固有の名前がついた滝はそうあるものではない。沢では通常下流からF1、F2と記号で呼ぶことが多く、あってもその沢で一番大きい滝を大滝と呼ぶぐらいだ。だがこの原小屋沢には雷滝(かみなりだき)、バケモノ滝、ガータゴヤ滝、と名前がついた滝を3つ持つ珍しい沢だ。

椿丸~大栂(ヤブ)

バリエーションルートは殆ど経験がなく、期待と不安が入り混じる。いきなりの急登で山行スタート。透き通る新緑と吸い込まれるような青い空、そして、冠雪の富士山と野鳥の囀りが、最高のカルテットで、我々をもてなしてくれた。

絵瀬尾根~地蔵尾根

急坂を河原に降り飛び石伝いに渡渉後、向かいの尾根に。取り付きによくある急登を過ぎたものの、傾斜はゆるまない。木の根や立ち木をつかむ歩行の後たどりついたP1148で、蛭ヶ岳を眺めながらランチ。地蔵尾根の下りは西丹沢の登山詳細図には「下部は登攀的要素、降りは要注意」、ネット上の山レポには「下るな!悪路」とある。

20171112 丹沢玄倉川中流 

個人的に今年は台風や雨にやられた年だと思う。転戦や中止が多かった。 今回も10月に台風が続き一抹の不安があったが、たぶん大丈夫だろうと希望的観測で玄倉川に臨んだ。

マスキ嵐沢(2017/6/24:土)

大滝橋BS泉の駐車場からAM8:30に到着。沢装備(除く沢靴)に切り替えて林道を進む。大滝沢からのたっぷりのマイナス・イオンを浴びながら鬱蒼とした登山道を歩く。少し汗が滲んだ頃、マスキ嵐沢に到着。・・・

西丹沢のナメ沢:沖ビリ沢と西沢

7月1日(土)~2日(日)の予定で西丹沢の沖ビリ沢・水ノ木沢に行って渓中泊をする予定であったが、土曜日が雨の予報のためCLがルートを短縮した日帰りコースに変更して実施してくれた。変更後のコースは沖ビリ沢と西沢。どちらの沢も丹沢では珍しいナメが続く癒し系の沢だ。

大野山~高松山 西丹沢バリエーションルート

タイトルを見ると気軽なハイキングと言った塩梅だが、この二座を密かにバリエーションルートでつないでいる。 大野山からは神明社経由で、高松集落はずれの廃道を下り皆瀬川沿いの県道まで。そこから高松山までは、皆瀬川支流のオオタ沢から防火帯に続く尾根を攀じる。 防火帯にはホギリ山神が佇んでいる。この山神像に出会うのも、楽しみの一つだ。

西丸・東丸  西丹沢バリエーション

トンネル脇の登山口からスタート。アクセスが悪いだけのことはあって登山道は踏み荒らされておらず、穏やかな歩きやすい道が続いている。東海自然歩道に向けて登り、要所小屋ノ頭で南東に下り西丸・東丸のルートを進む。ルートは笹のヤブで、踏み跡は細く続く。西丸、東丸はいずれも「山」らしい端正な姿をしている。だから、山頂直下はいずれも急傾斜だ。

日影山~伊勢沢ノ頭~雨山峠

登山口から大野山分岐までは登山道が通っている。その先、日影山までは踏み跡を辿る。途中からヤブになって、道が分からなくなるところもあるので、注意だ。日影山から林道出合までの下りも注意。ここは急傾斜に加えて、崩れやすい土の斜面、ザレ、岩場の痩せ尾根と、短い距離ながら慎重に足を運ぶ。

西丹沢バリエーションルート 椿丸

椿丸を経由し、山神峠を通る山行が計画された。 世附川の道路は6、7年前の豪雨で大崩壊し、各所で通行止めになっていたこともあり、なかなか行かれない所だった。 これは是非行きたい!! 3月初旬、花粉のピークとあって山歩きはかなりキツイのだが、ともかく参加してきた。

日景山~八丁~山北 -西丹沢バリエーションルート-

丹沢湖を左眼下に見ながら、大野山への分岐を右に見送って日影山に向かう。竹藪を掻き分け鹿柵沿いに歩を進める。倒木帯を越え、しばらくすると南方のP687に延びる尾根がある。八丁へのバリエーション道はここからとなるが、先ず300mほど北上し、日影山(ブッツェ平)に立つ。 一休み後、戻ってこの山行のハイライトである八丁への下り道に踏み込む。

大山北尾根~ヨモギ尾根

ヤビツ峠から入って大山北尾根を歩き、札掛を経由して、ヨモギ尾根を歩く。 ロングコースだが雰囲気の良い静かな尾根歩き。丹沢の良さを、改めて感じることが出来るルートだ。

月例塔ノ岳 Bランク C・Dランク

月例塔ノ岳(月例S山行、A山行もある)は、自身の体力の目安を確認するための山行だ。 当山の会では、各山行に「B-B-6]とか、「C-C-9」とかのランクがある。「技術ー体力ー歩行時間」のランクだ。 これらは山行ランクの目安で、自分がどの山行に参加できるかの目安にもなる。この体力ランクの確認のための山行が、月例山行だ。

ヤビキ沢 沢合宿

恒例の沢合宿。 今年の開催場所は西丹沢で、コースは箱根屋沢、鬼石沢、マスキ嵐沢、小川谷、ヤビキ沢、モロクボ・水晶沢の6コースが計画された。今回はヤビキ沢に参加した。

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