生涯登山を目指し、オールラウンドの山行を実施しています。
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タグ : 北アルプス

常念岳~蝶ヶ岳~徳本峠(夏山定例)

朝起きると快晴のいい天気。小屋から少し登ると槍・穂高連峰がきれいに見えた。約1時間で常念岳山頂に到着。常念岳の南側・東側には雲海が広がっていてとても綺麗だった。山頂で記念撮影後、蝶ヶ岳に向かう。下り道には大きな岩がごろごろしていて、岩の間には雷鳥を見ることもできた。

焼岳ゆっくり・のんびり歩き

年齢を重ねるごとに、登りたい山と登れる山の違いを痛切に感じさせられる今日この頃。北アルプスの中では難易度が低い焼岳、この山にゆっくり、のんびり歩こうとの計画。

北穂高~西穂高 -ジャンダルムの天使-

昨年上高地から槍の肩まで一日で登った経験から、今年は一日で北穂高に登りたいと思い会山行を計画したものの申込者はゼロだった。残念!と思いつつこれはチャンスかもしれないと思い立ち、ベテランサブリーダーに無謀にも北穂~西穂を歩きたいと提案した所快諾を頂いた。これはもう行くしかない!

餓鬼岳~唐沢岳(夏山定例)

沢沿いの急登、岩稜のミックスルート。雨予報だっただめ、急遽ルートを変更して最短で上がれる東沢乗越経由とし、雷雨を避けることができた。

唐沢岳~剱岳方面

剱岳八ツ峰主稜

前夜、新宿都庁のバス停で源次郎尾根に行くSさんとばったり。毎日アルペン号で室堂入り。夜行バスはかなり疲れたが、歩き始めたら意外に歩けた。いつものように剣御前から剣沢小屋を降り、長次郎谷出合へ。

ハシゴ段乗越方面からⅠ峰、マイナーピーク、源次郎、剣沢、本峰

剱岳源次郎尾根

剱岳山頂にダイレクトに突き上げるこのコースは、クラッシックなバリエーションルートとの事。 主稜線の初登攀は、1925年(大正14年)7月の事だと言う。 雷鳥平から剱御前小屋に登ると、折り重なる稜線に、源次郎尾根のラインが見えた。 まさに、「突き上げる」の言葉通りの急峻な稜線だ。

前穂高岳・奥穂高岳(テント泊)

5時に出発。すでに数パーティが沢の中ほどを歩いている。ダイレクトルンゼとの分岐あたりまで来ると、吹き上げる風が強くなる。奥明神沢のコルへ向かう今日のトレースは一つもない。先行パーティは皆ダイレクトルンゼを前穂に向かったようだ。

鹿島槍東尾根

『鹿島槍東尾根』。藪が酷く雪の有る時期にしか行けないと聞いていた。確かにそうだった。取り付きから藪の中を歩き、ウンザリしてきた頃の1450mぐらいからやっと雪の上を歩けるようになった。気温が高いため、腐った雪だが藪よりはマシ・・・との考えは甘かった。今年は雪が解けるのが異常に早く、藪は想像以上に私達の行く手を遮ってくれた。 

訓練山行

穂高明神岳東稜~主稜縦走

明神岳、何とも言われぬ響きです。名峰穂高連峰のすぐそばにあり、上高地から横尾に歩く間、見上げられているのに登山道がありません。不遇な山ですが、不遇であればこそ秘めたる楽しさがあるのではないかと、意欲を掻き立てます。

五峰で全体写真

立山三山~剱岳

2日目はいよいよ剱岳登頂本番。しかし朝起きると6時出発予定も外は雨。待つこと2時間弱で雨はほぼ上がり、すかさず8時前に出発。前剱の手前までは前日の訓練の成果で極めて順調。途中で雷鳥の親子もお出迎え。親鳥が首を伸ばして辺りを警戒しているが、我々をみても全く逃げる気配なし。人間は警戒対象ではないようだ。

20170810~815上の廊下転進(東沢谷、高天原温泉、雲ノ平他)

沢愛好者のあこがれのまと「上の廊下(かみのろうか)」に行ってきた。と言っても最初の渡渉地点までとなった。 この計画のために3回の訓練をメンバーで実施した。

第三回日本横断夢の縦走⑫ 槍ヶ岳~穂高連峰 (2016.9.23~9.26)

出発前日、明日の天気を確認する。とそこに、メールを知らせるスマホの点滅が目に入る。CLからの緊急連絡だ。メールを確認したことを知らせるようにとのこと。槍平小屋近くの橋が増水により流れてしまい、小屋への道が断たれているらし …

白馬岳→祖母谷 を歩いて

昨年濃いガスと雨に阻まれ、地図、コンパスの確認を怠ったが為に雪渓上のルートをロスし撤退となった山行を、共にこのルートに拘っていた女性3人で目指す事にした。

白馬岳分岐から旭岳とトラバース道を眺める 雪田は残ってない

ジャンダルム

天狗岳の先は核心部の始まりだ。岩稜はたくさん歩いたけれど、これほど傾斜がきついところは経験したことがない。三点支持というより、四足動物のような歩きになる。歩きというより、這いずる姿勢だ。鎖もあるが「えっ!ここから鎖なし?」と思わず叫んでしまいそうな所や、鎖の長さが足りない箇所がある。ルートを間違えてしまうような箇所もあり、道迷いが滑落に繋がることを容易に理解させる箇所が満載だ。

1 day  北鎌尾根  (北鎌尾根~東鎌尾根)

◆日程:2016年8月5日~7日 ◆メンバー:みろく山の会 個人山行 4名 ◆タイムコース:8/4(木)夜行バス利用 8/5(金)快晴、中房温泉…燕山荘…大天井岳…大天井ヒュッテ(泊) 8/6(土)快晴、ヒュッテ4:05 …

ルート図
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