山行情報

日時:2018年1月13日  天候:晴れ  ランク:B-B4:30  参加者数:42名

山行担当:リーダー CL:1841 SL:2581・2459・2448

記録担当:文責 2459

コースタイム

JR田浦駅東口9:40…白赤神社…乳頭山11:30…茅塚…南尾根…14:50花ノ木公園…15:40森戸神社

白赤神社~南尾根~森戸神社コースルート図

山行記

お正月気分が残る中、三浦半島を東京湾側の田浦から半島をミニ横断し相模湾側の森戸海岸を目指した。昨年もほぼ同じコースを歩いたが、昨年は最後に雪が降り森戸海岸の夕照が見られなかった。が、今年はgoodだった。

42人の参加者が2班に分かれ出発。田浦の町を過ぎ、京急の下をくぐり、里山風景を楽しみながら最初のポイントの白赤神社に向う。沢山の鳥居をくぐり、お参りして更に登ると、三浦アルプスの東尾根に合流する。東尾根には各ポイントに標識が出来て歩きやすくなった。椿のトンネルや東京湾の遠景を楽しみながら乳頭山へ。小休止して茅塚へ進む。茅塚の鉄塔下の開けたポイントで昼食をする。

南尾根へはショートカットでヤブっぽい道を下る。ここからはアップダウン、ささやぶ、大桜、どんぐり林、とミニ縦走のコースになる。観音塚を過ぎると分岐がある。左折し葉山町役場方面に行く。右へ行くと仙元山に行くのだが、今回は優しいルートを選択した。

右にクリーンセンター、左に葉山の町を見ながらなだらかに下ると、やがて実教寺の前を過ぎる。134号線との合流はすぐだ。合流点の右が花ノ木公園になる。トイレもある。 ここで整理体操し、帰りを急ぐ人は公園前のバス停から逗子駅へ向かう。今回は多数が森戸神社へ向かった。

本隊は134号線を北進し、図書館前を海岸に向う。途中のスーパーで食料を仕入れ、森戸神社とその裏の森戸海岸へ向かう。
森戸神社は森戸川の河口に位置しており、裏の海岸は神奈川景勝50選「森戸の夕照」と言われているビューポイント。
海岸で夕日を待ちながら懇談、天候に恵まれ絶景を楽しんだ後、神社前のバス停から家路に向った。

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