生涯登山を目指し、オールラウンドの山行を実施しています。
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山行記(会山行)

親不知~朝日岳~白馬岳~祖母谷温泉

 海抜0mからの栂海新道は、大学時代に計画倒れになったコースで私にはちょっとした思い入れがあった。真夏のこのコースは、超過酷ルートということで坂田峠までタクシーを使うことになった

白峰三山(夏山定例)

当初の予定では梅雨はあけるはずだった。台風発生のお陰で家を出る時の空はどんより。韮崎駅から広河原へ。10時10分出発、登山口からは小雨。連日の雨のせいか、沢の水量・勢いが半端ない。広河原から大樺沢の登山道は沢の如く水が流れ、所々雪渓が見られる。

海外LT アオスタとツール・ド・モンブラン(出会った花々)

TMBは低地1,000mから高所2.500mを登ったり下ったりします。各標高で色とりどりの花々が咲き乱れています。アルプでは壮大なお花畑が広がり、素晴らしいモンブラン山群と共に私達を楽しませてくれました。日本でも見かけた様な花、ヨーロッパアルプス特有の花。カメラに収めましたのでご紹介します。

滝谷ドーム中央稜

マルチを終了した者は誰しもが憧れる滝谷ドーム中央稜。それなりに練習は積んできたつもりだった。今年挑戦しないでいつ挑戦するのだ?と自分を鼓舞し申込みを決意した。 そして本番。雨続きで2年見送りとなっていたが、本年遂に天候に恵まれ実施となった。

海外LT アオスタとツール・ド・モンブラン(後半:TMB 5日目以降)

9人乗りタクシーをチャーターしてシャモニーから登り口のノートルダム・デ・ラ・ゴージュに向かった。着いたと言うので降りたら、そこはラ・ゴージュまで歩くと1時間かかるレ・コンタミンヌというところだった。リーダーが交渉したところ、タクシー会社の指示ミスだったようで、運転手は気前よくラ・ゴージュまで送ってくれた。

海外LT アオスタとツール・ド・モンブラン(前半:TMB 4日目まで)

TMB(ツール・ド・モンブラン)はモンブランの周囲3カ国を歩いて一周するトレキングコースだ。普通はシャモニーを起点にするのが一般的なのだが、今回はイタリアのクールマイユールを起点にすることになった。

北アルプス表銀座(夏山定例)

しばらくして槍ヶ岳登頂経験のある2名を除いたA班の6名は荷物をデポして槍ヶ岳往復に出発した。残った2名はB班到着を待って、約1時間後一緒に槍ヶ岳往復に出発した。渋滞がものすごく、登る時間よりも待っている時間の方が多い。登りと下りは別のルートになっているが、一部は合流したり隣り合わせになっている。ちょうどルートが隣り合わせになっているところで先発隊を見つけて声をかけあった。

大峯奥駈道(ロングトレイル)ー後期高齢会員の修験道チャレンジ-

 昭和 19 年生まれのMSと同年のNは今年、後期高齢の枠に入る。Nとは 2011 年、リーダーSTのもと親不知から御前崎までの峰々を歩き通す日本横断を達成した。また、北海道、東北、九州の主要な山を一緒に歩いた。年を経て、互いにこれが長距離縦走への最後のチャレンジの気持ちで、日本最古のロングトレイルといわれる「大峯奥駈道」に挑んだ。

牛形山縦走・夏油温泉(山と温泉)

夏油温泉は山深く素朴な温泉だ。今回は自炊泊で「湯治の気分」を味わい、夏油三山の一つ、牛形山に登ってきた。 「ゆっくりと静かな時」も過ごしたが、なにせ26名の大所帯。賑やかなシニアの合宿となった。

下北半島・縫道石山登山と種差海岸トレッキング

東北百名山の一つ、縫道石山は標高626Mほどだ。 その外観は、基岩がむき出しになったような姿で特異だ。 深いブナ林の中の緩やかな登りで始まる道のりは、山頂近くで岩壁を巻き急傾斜になって面白くなる。

男体山・日光白根山(山と温泉)山行記

避難小屋泊り用荷物を背負っての志津避難小屋宿泊に不安はあったが、4年前10月当会で参加した日光白根山頂上は寒く、ガスって眺望ゼロ状態であったのでそこそこに下山した。今回は暖かい気候下で見晴らしの良い眺望であることを願って参加。

御料林経路~山神歩道

その昔、玄倉林道が開通するまで山家の人々に使われていた「山神歩道」と呼ばれる道がある。薪や炭などを作り、町に出すために歩いた生活の道だ。山中の道は人々が積んだ石垣に守られ、橋が掛けられていた。玄倉に続く道の分岐には、作業や通行の無事を祈る山神を祀るための立派な社が建てられていたのだ。

屋久島・宮之浦岳

まだ 登山を本格的に始める前に屋久島に毎年、訪れていた時期があった。その時、いつか宮之浦岳縦走を行きたいと思っていたので、今回の屋久島・宮之浦岳縦走は、とても楽しみにしていた山行でした。… 屋久島は「月に35日雨が降る」と言われているので雨は覚悟してたんだけど、まさか 雪になるとは… 4月だと言うのに寒い。

鎌倉の山道・枝道・藪道探訪ー鎌倉の谷戸と廃寺&古地図 ①

今回は十二所地域を巡った。鎌倉東端の泉ヶ谷は大規模な開発が行われ、現在は鎌倉霊園となっている。他に、御坊ヶ谷・梶原ヶ谷など、十二所地域の主だった谷戸を巡った。

大ノ山~大杉山~西丹沢VC(ヤブ)

7時に新松田駅に集合し、バスで玄倉へ。玄倉では早咲きの桜と山の間から白い富士山が珍しく控えめに迎えてくれた。 急峻なアップダウンが続くと案内に書いてあったとおり、取付きから手を使わないと登れない。その後もザレた急斜面で片側が切れている所などスリリングで気が抜けない。薄黄色のミツマタの花が咲いていたが写真を撮る余裕などない。

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