生涯登山を目指し、オールラウンドの山行を実施しています。
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山行記(会山行)

鎌倉歳時記34 大國祷会成満祭

上空1500M、記録的な寒波が南下して来た2月11日の建国記念の日、鎌倉 長勝寺の冬の荒行(水行)を見学して来た。 今回のテーマは、長勝寺に於ける大國祷会成満祭。前年の11月から百日間の厳しい修行である「寒の荒行」を積んできた僧たちが無事成満して、最後に水行で満了を示す法会だ。

エベレスト・カラバタール(後編)

過去海外会山行は滞りなく行われてきたが、国内山行にはないリスクがいくつかある。企画から実施まで期間も長く、ある時点から事前送金や航空チケットなどの払込が発生し、万一、中止になると金銭的処理が相当大変になる。また現地トラブルへの対応は情報に精通したガイドとのコミュ ニケーションや信頼がないと難しい。

17:04 夕映えのエベレスト

エベレスト・カラバタール(前編)

 構想から約1年、長期にわたる大規模エベレス トトレッキングが無事終了した。  全行程19日間(10月29日深夜~11月17日 早朝)のうち13日間のトレッキングで、20人の メンバー中18人が2日間にわたりカラパタール (5,545m)に登頂した。そのうち8人はEBC(エ ベレストベースキャンプ、5,361m)までを往復、 残る2人も5,150mの泊地まで自力で到達し、大 きな成果を上げることができた。

エベレスト核心部を目指す トレッキング7日目いよいよ5,000mの世界へ

みろく祭(集中登山)2018年

10月28日、みろく祭は三浦に15のコースを設定し、292名が参加して実施されました。おかげさまで天候にも恵まれ、事故者もなく、無事に終了することが出来ました。まずは、各コースを無事に導いてくださった49名のCL・SLの方々、ここまで準備をしてくれた山行企画部員に感謝します。

2018/10/28 みろく祭りin三浦 塚山公園

四国八十八か所徒歩巡礼 第4回讃岐の国と高野山

「四国へんろ」十月十日に一番徳島の霊山寺に戻ってきました。88番大窪寺巡拝後、ちょうど四国に丸く円(縁)を描き線が結ばれました。四回に分けての巡拝通算で51日目長い長い道のりでした。何よりうれしかったのはメンバー全員が一緒にゴールできたことでした。途中いろいろありましたが、心をひとつにして助け合い、励ましあいながらの道のりでした。

浅草岳・会津朝日岳

紅葉がきれいな時期に日本二百名山の会津朝日岳に登る計画を立て、その前日には日本三百名山の浅草岳に登ることにしました。初日の浅草岳は雨でしたが、2日目の会津朝日岳は快晴に恵まれ、素晴らしい展望と紅葉の中の歩行を満喫することができました。

みろく祭り15コース 中尾根~乳頭山

今年のみろく祭りは、三浦アルプスが舞台。 多くの会員が参加できるように、「S」ランクから「B‐C」ランクまで15のコースが計画された。 今回参加したのは、コース15の「中尾根~乳頭山」だ。

那須岳周遊(山と温泉)

栃木県那須岳は主峰茶臼山をはじめとする複数火山の総称である。百名山、紅葉、温泉を同時に味わえる美味しい?山行で天気予報もまずまずとあって、17名を乗せたバスの中はワクワク感が高まる。登山口にある峠の茶屋スタッフから「紅葉は一週間前に終わったよ」の声を聞くが、イヤイヤ、登るにつれ山々全体が紅葉の残照に包まれているようで全く飽きることはなかった。

三斗小屋温泉に向かう

日向薬師~大山~ネクタイ尾根(ヤブ)

登りは、大山の東に延びる尾根を登攀。大山北尾根、ネクタイ尾根を経由し、唐沢峠からはP893で東進し、P778から南東の尾根を下る。ポイント毎に現在地を確認しながらのルート歩きだ。

八海山(プチバリ)

6時半に千本檜小屋を出発して八ツ峰に向かう。八ツ峰は地蔵岳、不動岳、白河岳、釈迦岳、摩利支岳、剣ヶ峰、大日岳の8つの峰を指す。出発時はガスが出ている状態だった。

20181012-14秋田県 桃洞沢(とうどさわ)・赤水沢(森吉山 阿仁川水系)

「天国の散歩道」と言われる沢を遡行した。この沢は秋田県にある桃洞沢(とうどさわ)と赤水沢である。桃洞沢を上り、赤水沢を下る周回コースだ。花の百名山である森吉山(もりよしざん)付近にあり、マタギの里でも有名だ。麓付近はまだ紅葉に少し早かった。また台風による塩害や風のため、葉が落ちてイマイチとの情報だった。 でも沢は錦のサンゴ礁と化していた。

田代山・帝釈山

高山植物がきれいな時期に計画。初日は雨でしたが、2日目は快晴に恵まれ、素晴らしい展望と高山植物の咲き乱れる湿原・登山道の歩行を満喫することができました。

常念岳~蝶ヶ岳~徳本峠(夏山定例)

朝起きると快晴のいい天気。小屋から少し登ると槍・穂高連峰がきれいに見えた。約1時間で常念岳山頂に到着。常念岳の南側・東側には雲海が広がっていてとても綺麗だった。山頂で記念撮影後、蝶ヶ岳に向かう。下り道には大きな岩がごろごろしていて、岩の間には雷鳥を見ることもできた。

餓鬼岳~唐沢岳(夏山定例)

沢沿いの急登、岩稜のミックスルート。雨予報だっただめ、急遽ルートを変更して最短で上がれる東沢乗越経由とし、雷雨を避けることができた。

唐沢岳~剱岳方面

剱岳八ツ峰主稜

前夜、新宿都庁のバス停で源次郎尾根に行くSさんとばったり。毎日アルペン号で室堂入り。夜行バスはかなり疲れたが、歩き始めたら意外に歩けた。いつものように剣御前から剣沢小屋を降り、長次郎谷出合へ。

ハシゴ段乗越方面からⅠ峰、マイナーピーク、源次郎、剣沢、本峰
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