生涯登山を目指し、オールラウンドの山行を実施しています。
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山行記(会山行)

南アルプス尾白川渓谷-黄蓮谷右俣

2018年8月3日(金)~6日(月)沢登り。甲斐駒ヶ岳頂上へ尾白川渓谷-黄蓮谷右俣を詰め挙げた。下山は黒戸尾根経由。

甲武信ヶ岳~金峰山 (再開分水嶺⑥)

塩山駅に8:50集合。今回は分水嶺初参加の人も数名います。テントか山小屋かを選べるので参加者も多く、各6人でした。タクシー2台で登山口の西沢渓谷入口へ。登山道に入ってすぐは川沿いなど涼しいところもありましたが、徳ちゃん新道から急坂になり、風もなく暑い。多めに休憩を取って水分補給をする。戸渡尾根を通り宿泊地の甲武信小屋に到着です。

剱岳源次郎尾根

剱岳山頂にダイレクトに突き上げるこのコースは、クラッシックなバリエーションルートとの事。 主稜線の初登攀は、1925年(大正14年)7月の事だと言う。 雷鳥平から剱御前小屋に登ると、折り重なる稜線に、源次郎尾根のラインが見えた。 まさに、「突き上げる」の言葉通りの急峻な稜線だ。

前穂高岳・奥穂高岳(テント泊)

5時に出発。すでに数パーティが沢の中ほどを歩いている。ダイレクトルンゼとの分岐あたりまで来ると、吹き上げる風が強くなる。奥明神沢のコルへ向かう今日のトレースは一つもない。先行パーティは皆ダイレクトルンゼを前穂に向かったようだ。

谷川岳一ノ倉沢南陵

山行情報 日程:6月2日~3日 参加人数:6名 天気:晴れ ランク:D-D-10 CL会員番号:2900、 SL会員番号:3063 文責:会員番号3420 コースタイム   6/2  山岳指導センター 4:00 一ノ倉沢 …

①一ノ倉出合

20180617西丹沢 モロクボ沢&滑棚沢&本棚

丹沢で癒し系のベスト3に入るモロクボ沢に行ってきた。 またナメが連続する滑棚沢(なめたなさわ)も訪れた。

四国八十八か所徒歩巡礼 第3回

朝もやの中、60番横峰寺へ3時間15分かけて登る。気温11度と寒い。 石鎚山の西の遥拝所になっており、遍路の難所といわれている。今回最後の札所 65番三角寺の同行二人御詠歌には「ありがたや行くもかえるもとどまるもわれは大師と二人づれなり」とあった。

愛媛県南宇和郡愛南町 僧都川(ソウズガワ)の土手を歩く

三浦アルプス(7)大楠山~畠山

 新逗子駅南口バス停から横須賀市民病院行に乗車し、西海岸の景色を眺めると前田橋BS到着する。左側に曲がるとすぐに前田川遊歩道入口に着く。 ストレッチの後、川沿いに歩き始める。10分ほど歩き、川の上にあるトイレで用を済ませ、元の川沿い遊歩道へ戻る。 今回は普通のハイキングコースに入らずに、川沿いの道から一旦歩道へ戻り更に上流へ進む。20分ほど進むと右側に分かり難いが裏道ルートの入口があるので侵入。竹藪を過ぎ、再び川沿いに、道なりに進む。ル

鹿島槍東尾根

『鹿島槍東尾根』。藪が酷く雪の有る時期にしか行けないと聞いていた。確かにそうだった。取り付きから藪の中を歩き、ウンザリしてきた頃の1450mぐらいからやっと雪の上を歩けるようになった。気温が高いため、腐った雪だが藪よりはマシ・・・との考えは甘かった。今年は雪が解けるのが異常に早く、藪は想像以上に私達の行く手を遮ってくれた。 

訓練山行

20180506丹沢早戸川流域原小屋沢

固有の名前がついた滝はそうあるものではない。沢では通常下流からF1、F2と記号で呼ぶことが多く、あってもその沢で一番大きい滝を大滝と呼ぶぐらいだ。だがこの原小屋沢には雷滝(かみなりだき)、バケモノ滝、ガータゴヤ滝、と名前がついた滝を3つ持つ珍しい沢だ。

第 6 回 六 甲 全 山 縦 走 

六甲全縦の効用とは何か?それは脚力や持久力、精神的強さが求められる全縦を成し遂げたことへの自信ではないかと思う。一見ひ弱に見えた人が六甲全縦参加後に「あの人が……」と思わせる活動家に変わり驚かされることがよくある。

六甲山ゴール

椿丸~大栂(ヤブ)

バリエーションルートは殆ど経験がなく、期待と不安が入り混じる。いきなりの急登で山行スタート。透き通る新緑と吸い込まれるような青い空、そして、冠雪の富士山と野鳥の囀りが、最高のカルテットで、我々をもてなしてくれた。

松田山と瀬戸屋敷

暖かい日が続いたその日、リーダーから「2・3日前に満開宣言が出ました」とのお話がありました。山の方はピンクのブロックがはっきり見えます。松田山では1時間の自由時間があり、早めのお昼、買い物、もちろん河津桜を楽しんだ後、開成町の「あしがり郷瀬戸屋敷」に向かいました。

松田山の河津桜の奥に富士山と箱根の山並を望む

創立記念山行② 三浦富士~武山

今年は当会の創立36年。毎年4月、創立記念の山行を実施している。 今年は三浦半島を巡るコースで、9コースの山行が計画された。 800人近い会員が全員参加できるように、いろんなランクと歩行時間で設定されている。 そして、この山行の特徴は、各コースが各所でクロスすることだ。 日頃会えない顔に出会って、ハイタッチ!思わぬ人に出会える楽しみがある。

沢教室 モミソ懸垂岩(学習)

2018年度の沢教室が開催された。 説明会、座学に続いて、実技の第一回目。沢登りのための基礎訓練だ。

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