生涯登山を目指し、オールラウンドの山行を実施しています。

スキー山行(スキー 世話役会)


スキー世話役

スキーやスノーシューもオールラウンドの登山活動の一環として取り組んでいます。 最近では、年間十数回のスキー行があり、100数十名が参加しています。 北海道、東北、上信越などが主ですが、ヨーロッパやカナダなど海外へも遠征します。
山スキーは、白馬、立山、会津駒ヶ岳、燧などで、スノーシューは、磐梯山、白馬山麓などで実施しています。

2013年3月には、会創立30周年記念のスキー祭を志賀高原スキー場で開催し、これを機に毎年継続して交流を深めております。

60才を過ぎてスキーをはじめた会員もおり、『この歳になってスキーが滑れるようになるなんて夢のようだ』 と感想をのべています。若いときにスキーを滑った経験のある会員が、SAJの検定に挑戦し1級2級に合格した という例も多くあります。
いくつになっても ”うまくなる” ということは、スキー・スポーツのよろこびです。

今シーズンの予定は、世話役会山行・年間計画のスキー山行年間計画 (11月更新)に掲載しております。

下記の小さいタイトルをクリックすると、それぞれのページにつながります。


スキー祭り

第1回スキー祭  2013.3.7(木)~9(土) 参加者 35人(女15 男20)

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みろくスキー祭り第一回志賀高原集合写真

みろくスキー祭り第一回志賀高原集合写真

ビデオを紹介します  中央の三角印▷をクリックしてください

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第2回スキー祭  2014.3.5(水)~7(金) 参加者 27人(女10 男17)

① 3月5日(水)6:30横浜万里橋出発、12:30現地着、13:30開始。初級・中級・上級にクラス分け、初級はCL、中・上級は3名のSLが担当、 吹雪で視界の悪い中グループ単位での行動となる。夕食後のミーティングに於いて、幹事より2日目のグループ分けの提案があり、 初級希望者で1グループ、中・上級者は「あみだくじ引き」により、3グループに分ける事が全員の賛成で決まる。  また15:00迄に「ダイヤモンドゲレンデ」に集合することを確認。

② 3月6日(木) 9:00~4グループに分れて行動開始。雪は降り続くが雪質は昨日より良好、14:00以降は青空も見え快適な滑走であった。 14:30~15:00「ダイヤモンドタイム」を設け、全員レストランに集合。その後ダイヤモンドゲレンデを中心に自由滑走、2日目を終える。 夕食後19:00より参加者全員が集まり「交流会」を開催。高橋CLより、みろくのスキーを愛好する会員は最盛期250人いたが、 現在は90~100名位で推移しているとの報告。
幹事からは世話役会を中心にスキー活動を盛り上げて行こうとの挨拶が有り、 参加者からは「あみだくじ引き」によるグループ分けで新たな交流が出来て良かったとの声が大半だった。また来期については、 幅広いニーズに応えるため、日帰りスキー及び1泊2日スキーを計画する必要があるなどの意見が出た。

③ 3月7日(金)最終日は朝から快晴のスキー日和であった。12:00まで自由滑走となるが、目的・エリア別にグループ単位で行動。 各自満喫の3日間を締めくくった。


志賀高原スキー  2013.2.4~7 参加者 23名(男16名 女7名)

今回の志賀高原スキーは、上々の天候と雪質に恵まれ、お馴染みのメンバーも揃って楽しさ一杯のスキー山行でした。
集合は何時ものように横浜駅東口・万里橋6時30分。参加者が多かったのでバスは余裕の大型。 ゆったり、快適に目的地の志賀高原の「こだまホテル」に到着。バスから降りるなり、スキーを送った者も持参組も、 瞬く間にスキーウェアに着替えるなど、皆さんの準備は何時もながら手慣れたもの。

「初日は身体が慣れてないので、あまり無理をしないように。」など安全スキーの心得について話があり、ストレッチを して初級・中級・上級にクラス分けの後ゲレンデに向かう。夜は顔合わせを兼ね細やかなアフタースキー(宴会)。 これもスキー山行ならではのお楽しみ!

二日目は好天が期待されるので、熊の湯スキーまでバスで行き、横手スキー場に着いたのだが山頂へのリフトが動ていない。 「氷落し」の為、動くまで30分程かかると云う。この30分がとても寒かった。ようやく動いたリフトで着いた山頂では 風は弱いが頬がピリピリする寒さに震え上がる。しかし、その寒さが我々に最上の雪質のゲレンデを用意しくれた。 「俺/わたし、こんなに上手かった?」と頬っぺたをつねりたくなるほど軽やかにターンが出来るので皆休みなし。 傍から見ると、当人が思うほどの滑りではないのだろうが・・・。

三日目は各クラスそれぞれリーダーと共に焼額、寺子屋、ジャイアントなど志賀高原スキー場のほぼ全てのゲレンデを滑 りまくり、夜は飽きもせず、話題も尽きずアフタースキー。

四日目(半日)は、流石にスキーはお休みや軽く滑る程度に留めて、スキーを送るなどそれぞれ帰り支度にかかる。 帰路のバスでも、反省会が続くが、バスは予定より少し早く出発地に到着した。

横手山頂で記念写真

氷落としを待ちようやく着いた横手山頂で記念写真 「寒い! 早く滑りたい!

蔵王スキー 2015.2.15~ 18 参加者 10名(男7名 女3名)

旧ホームページの山行記に蔵王スキーとして掲載しています。ここではビデオを紹介します


上級・中級・初級などに分かれての講習会(以下は関温泉スキー場での風景)


海外スキー山行はこれまで下記のように実施しました。印のスキー山行を 旧ホームページの「海外山行」及び「30周年記念山行」に掲載しています。

年 月 日 地域・スキー場 参加人数
  2001年3月 1~ 7日  カナダ・ウィスラー  15名(男5名、女10名)
  2004年3月 2~ 8日  カナダ・ウィスラー  16名(男9名、女7名)
  2005年4月16~22日  カナダ・カナディアンロッキー  11名(男7名、女4名)
 * 2006年1月28~2月5日  スイス・ツエルマット   9名(男5名、女4名)
 * 2008年2月28~3月5日  カナダ・ウィスラー  16名(男9名、女7名)
 * 2012年2月11~19日  コルチナ・ダンペッツオ   8名(男5名、女3名)


山スキー山行は、2003年5月1~5日の立山に始まり、2009年4月9~11日の神楽峰までに17回行われました。
(立山4 会津駒ヶ岳3 安達太良山3 神楽峰3 月山1 湯ノ丸1 白馬雪渓1 針ノ木雪渓1)

その後、6年ほど途絶えておりましたが、2016年から下記のように実施しております。
印のスキー山行を ホームページの「山行記」に掲載しています。

年 月 日 地域・スキー場 参加人数
 * 2016年1月 7 ~ 9日   根子岳    6名(男5名、女1名)
  2016年3月 6 ~ 9日   八甲田山    4名(男2名、女2名)
 * 2016年3月20 ~23日   八甲田山    4名(男1名、女3名)
 * 2016年5月11 ~5月13日   立 山    9名(男6名、女3名)

上記の立山スキーの2016年5月のビデオを紹介します

一日目 5月12日(木)剣沢のビデオ

二日目 5月13日(金)タンボ平のビデオ


お気軽にお問い合わせください。 TEL 045-317-2369 電話は平日13時~17時にお願いします。(土・日・祝日は休み)

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