山行情報

日時:4月16日(日)  天候:晴れ  ランク:B-C-8:00  参加:13人
山行担当:CL 2942  SL 2941
記録担当:記録・写真・文責 2751

コースタイム

神縄トンネル 8:20…9:07 大野山分岐 9:12…10:05 日影山 10:10…10:30林道出合…11:25 秦野峠 11:30…12:25 伊勢沢ノ頭 12:55…13:18 檜岳…13:50 雨山…14:17 雨山峠 14:25…16:27 寄大橋…16:55 寄バス停

山行記

神縄トンネルの登山口から雨山峠を経由して、寄バス停まで歩行時間7時間半ほどのロングコースだ。
新緑にはまだ早いが、春の日差しを浴びて気持ちの良い稜線を歩いた。

登山口から大野山分岐までは登山道が通っている。その先、日影山までは踏み跡を辿る。途中からヤブになって、道が分からなくなるところもあるので、注意だ。日影山から林道出合までの下りも注意。ここは急傾斜に加えて、崩れやすい土の斜面、ザレ、岩場の痩せ尾根と、短い距離ながら慎重に足を運ぶ。

林道に出会って、ホッとする。この時期、路肩に辛夷が咲いている。今回は満開の時期を逃したが、青い空に白い花が眩しい。マメザクラも見頃だった。
秦野峠を経由し、伊勢沢ノ頭までキツイ登りを頑張る。ここの所のトレーニング不足が身に染みる。伊勢沢ノ頭で大休憩。その後、気持ちの良い檜岳山稜を雨山峠まで。

雨山峠からの釜場平は崩壊が進んで、特に峠からの下り出しの沢はグズグズだ。道が様変わりしている。この辺りの基岩は崩れやすい様子だが、近年は特に崩壊が凄まじいと感じる。豪雨の影響なのか、東日本大震災後の地殻の変動にも影響されているのだろうか。

寄水源林では桜が満開だった。今年は桜の開花期間が長い。寄バス停にも大きな桜があって、こちらでは桜吹雪を楽しんだ。
ヤブあり、ザレあり、急登に、穏やかな山稜歩き、崩壊の進む沢歩きもあって、変化に富んだ面白いコースだった。

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