青梅丘陵(地図読み)

地図とコンパスにて進む方向を確認中

山行情報

日時       : 9月 29日(日)
天気       :   曇のち晴
ランク    : A-A-4:00
参加者    : 7名
山行担当 :   CL 2654 SL 3131 
文責       :   3640
写真担当 :   3131 

コースタイム

青梅駅9:35・・・老人ホーム10:26・・・10:46 406m 12:17・・・12:23 地図読み⑬地点12:35・・・13:00 三方山454m 13:09・・・13:18 スノザワ峠⑮地点13:30・・・13:41 359m 14:05・・・14:10 石神前駅14:45

歩行:3時間54分    休憩・地図読み 1時間16分  

山行記

集合場所の青梅駅で座学で学んだ事を復習して、いざ出発!
参加者が交代で先頭を歩き教わった地図読みの知識を活かしつつポイントを皆で確認しながら進みます。
等高線ってどう読めばいいの?コンパスはどう使うの?座学研修で一から教えて頂いたことを実際に歩きながら確認していきました。
歩き進むうちにこんな風に等高線と地形が一致を体感でき、徐々にコンパスの使い方にも慣れ、地図にあてて進むべき方向はこちらだ!と理解が進むと、苦手だった地図が面白くなっていきました。
途中、少し急勾配な箇所もありましたが、皆さんと声掛け合い一生懸命に地図を追いつつ歩いた時間はあっという間でした。
地図に夢中になり過ぎて気付かない参加者の為にリーダーさんが先頭に立って蜘蛛の巣をはらって下さった事も有難い思い出となりました。
本当に楽しく学ばせて頂いた一日となりました。

CL追記

 今回の地図読み山行は「沢沿いを登り、尾根に出て尾根のピークやコル等を確認しながら、尾根を下る」コースである。

  • 沢沿いでは、地図とコンパスを使って沢が合流するポイントにおいて、地図の場所(地形)が現在地(地点)と一致しているか等を確認しながら、地図・コンパスの使い方を訓練した。
  • 尾根では、ピーク・コル(鞍部)の位置確認をするとともに、尾根の下りでは、登山道が分岐する箇所において、地図とコンパスを使用して、目的方向を確認して、地形の見方(尾根のふくらみ)と方向の勉強をした。

注)「沢の登り」「尾根の下り」が間違えやすい箇所(道迷いする箇所)

山行では、沢の詰めにおいて、足場の悪い所を登る事になったり、また、尾根の下りでは、急斜面や蜘蛛の巣を払いながら下山する事になり、A山行としては、ハードな山行となった。

 参加者からは、変化のあるコースで、地図・コンパスを何度も使用する事で、コンパスの使い方が理解でき、地図読みの面白さが判ったとの声が聴けた。

リーダーとしては、事故もなく山行を終了する事ができた事と、参加者より喜んで頂けた事が何よりである。