石棚山~大石山~雨山橋~雨山峠~寄
山行情報
日時:2024/05/30 天候:晴ランク:C-C-9:00 参加:13名
山行担当:CL3465 SL3060, 3847, 3686
記録担当:文責:4036 写真:3060, 3847, 3686
コースタイム
新松田駅07:15=08:30箒沢公園橋08:47…10:01板小屋ノ頭10:05…10:47石棚山10:54…11:37石棚分岐11:53…12:39同角ノ頭12:43…13:39大石山13:55…15:28雨山峠15:32…17:36寄BS
※=タクシー
コースマップ
記録日:











山行記
前日まで台風1号の影響によりぐずついた天気が続いていたが、当日は朝から太陽がまぶしく良好な天候に恵まれた。ユーシンロッジを含むこのあたりは、以前からどのような景色なのだろうと思っていたものの、なかなか踏み入れられなかった場所であり、参加できることになってとても楽しみだった。
箒沢公園橋からスタートし、石棚山へ向かう最初の急登はキツくて長くて、皆さん速い(予想どおりだが)!!荒息と汗とに格闘しつつも、鮮やかな新緑に包まれながらだったので、初夏の涼しい風をほんのり感じながら必死について行った。
石棚山頂からユーシンへの分岐までは、林道や苔がみずみずしく、たまに満開の花咲く木が1本あったりして、静かで不思議な場所だ。分岐にあった広いテーブルにも苔や草花があり、そこでの昼休みの憩は短い時間でも十分リフレッシュできる、木漏れ日がとても綺麗な空間だった。そこからユーシンロッジまでは突然の急降下。岩と木々に阻まれ、おしりを付きながらも、足元はしっかり踏めたので心地よい岩下りだった。そしてユーシンロッジ。もしや営業してるのでは、と思える雰囲気だったがやはり休業中。
雨山峠からは半壊の橋があったり、木道表面は滑りやすく、人が入ってないことが感じられる。下山口の寄大橋まではいくつか渡渉があり、雨の増水もあって渡る場所探しも、私にはあまりない経験だったので、最後まで楽しむことができた。いつかロッジが再開したら、ユーシンブルーを見にたくさんのハイカーが集まるだろう。
【CL追記】
板小屋ノ頭~石棚山までは急登が続く。感覚的にはツツジ新道の登りよりキツイ。石棚山から同角山稜への分岐である石棚分岐までは、新緑の中、緩やかな稜線歩きが堪能できた。このコースは、距離も長く約9時間におよぶ山行だが、変化に富んだ登山コースであり、参加者には達成感が溢れていた。
写真をクリックするとスライドショーになります。
- 箒沢公園橋から出発
- 石棚山に到着
- まだまだミツバツツジが満開!
- 石棚分岐
- 同角ノ頭に向かって急坂を上る
- 同角ノ頭に到着。まだまだ先は長い
- 4週間前の下見では3センチほどだったのに…
- 急な坂を下りては上る
- 大石山への上りは鎖を使って
- 大石山でタラバガニ~!
- ユーシンロッジで休憩
- ここから雨山峠まで一登り
- 雨山峠からはまだまだ崩壊している
- 渡渉を何度か繰り返す
- 登山口に到着