20181012-14秋田県 桃洞沢(とうどさわ)・赤水沢(森吉山 阿仁川水系)
山行情報
【日時】2018/10/12(金)~10/14(日)
【ランク】D-C-8:00
【参加】7名
【山行担当】CL3339,SL3046
【文責】3339
【概念図】3339
【写真】3155,3339,3382
概念図
コースガイド
【10/12(金】曇り
集合JR 角館駅ロータリ11:50
角館駅≡田沢湖≡マタギ資料館≡杣温泉旅館(そまおんせん)泊 歩行0 時間
【10/13(土】晴れ
杣温泉旅館07:00≡森吉山野生鳥獣センター(標高670m)07:30/07:50…桃洞沢&赤水沢分岐(605m)08:40…桃洞滝665m)09:20…桃洞沢と赤水沢の乗越し(890m)12:25…兔滝(690m)15:10…赤水沢&玉川分岐(665m)16:05…桃洞沢&赤水沢分岐(605m)17:20…森吉山野生鳥獣センター(670m)18:01/18:15≡杣温泉旅館18:45 歩行10時間
【10/14(日】晴れ
杣温泉旅館08:50≡大平湖桟橋09:10/09:30(遊覧船)ー小又峡桟橋10:00…三階滝11:00…小又峡桟橋11:30/12:00(遊覧船)ー大平湖桟橋12:10≡JR角館駅15:35 歩行1.5 時間
解散JR 角館駅前レンタカー15:35
感想
「天国の散歩道」と言われる沢を遡行した。この沢は秋田県にある桃洞沢(とうどさわ)と赤水沢である。桃洞沢を上り、赤水沢を下る周回コースだ。花の百名山である森吉山(もりよしざん)付近にあり、マタギの里でも有名だ。麓付近はまだ紅葉に少し早かった。また台風による塩害や風のため、葉が落ちてイマイチとの情報だった。
でも沢は錦のサンゴ礁と化していた。
この日の周回はわれわれのパーティのみで独占状態。神奈川からはるばる来たかいがあった。
今年は天候不順で中止が多かったが、天国の神様に感謝!
写真
【10/12(金】曇り
- 田沢湖のたつこ像に寄る。秋田駒ヶ岳は雲にかかっていた。
- マタギ資料館に寄る。
- マタギは私にとって師匠である。
- 山では会いたくない。
- 秘湯で有名は杣(そま)温泉に連泊する。料理は山菜を中心にとてもおいしかった。
- 川のせせらぎの露天風呂
【10/13(土】晴れ
- 森吉山野生鳥獣センター(標高670m)の駐車場から沢装備で。
- 桃洞滝までは、ハイキングコース。でも長靴は必須。
- 立川橋。
- きのこに詳しいIさんが地元の方ときのこ談義。
- 沢の両岸が錦模様。
- 日がさすと一段と美しい。
- 写真を撮ったり、
- 眺めたり。
- 岩につくサンゴ礁。
- 水深は浅い。
- 流れはゆるやか。
- 壮大なナメ。
- 桃洞滝に到着。
- 高さは約40m。
- 桃洞滝で記念撮影。
- この滝は左岸にある
- マタギステップと
- 呼ばれるくぼみで快適に登れる。
- 岩につくサンゴ礁。
- ハート型の甌穴(おうけつ)、深い。
- 標高700mの二俣、ここは左俣へ。
- 右俣も楽しそう。
- 甌穴に注意。
- 中ノ滝、右岸にステップがある。
- 約10mの男滝、左岸に残置ロープがある。
- 滝上部のバンド。
- 川幅がだんだん狭くなる。
- 標高755mの二股、左俣に行く。
- 小川に。
- 倒木のため堰き止められ、池状態。左岸から巻く。
- ずるずるで
- かなりしょっぱかった。
- 池状態の上流部。
- またナメに。
- アスレチック。
- ここでランチ。
- Iさんよりとりたてキノコソテーをいただいて出発。
- だんたん源頭の雰囲気。
- 最後のツメ。土手を登る感じで快適。
- 乗っ越しの地点(890m)。広い。
- 赤水沢に向かって支流を下る。
- 赤水沢出会いより玉川方面側(665m)。
- 7m滝。
- 核心の兎滝。30m☓2本で懸垂下降。
- 兎滝にて記念撮影。
- 岩のように見える倒木の根っこ部分。台風の影響だろう。
【10/14(日】晴れ
- 今年はブナの実やどんぐりが豊富なので冬のクマ肉料理がおいしいよとご主人はおしゃっていた。お世話になりました。
- 今日は湖観光と
- 渓谷のハイキング。
- 大平湖桟橋。
- 小又峡桟橋。
- 甌穴のある沢を歩かないので楽ちん。
- 遊歩道。
- 真ん中の穴は貫通している。
- ハイキングコース行き止まりの三階滝。比較するものがないのでわかりにくいが迫力のある滝だ。
- 帰路。