2024年4月10日 / 最終更新日時 : 2024年4月10日 茂田 圭子 山行記(会山行) 玄倉~秦野峠~ブッツェ平(ヤブ) 【山行日:2024/03/30】 初夏のような陽気の中、玄倉BSから蕗平橋、秦野峠を経由してブッツェ平(日影山)、そして玄倉BSへと、丹沢湖の南東に位置する尾根を一周してきました。このルートは、道標も踏跡も眺望も殆どなく、すれ違う登山者も殆どいません。 玄倉BSから林道を歩き、取り付いたあとは、急な尾根をガンガン登っていきます。
2024年3月29日 / 最終更新日時 : 2024年3月29日 岩松 美貴子 お知らせ さ行・や行・3月の丹沢の花・植物観察の掲載のお知らせ さ行・や行・3月『丹沢の花・植物観察一覧』に新しく仲間入りをいたしました。 掲載:ヤシャブシの実 シキミ
2024年3月22日 / 最終更新日時 : 2024年4月13日 高本 奈緒美 山行記(会山行) 沖ノ源次郎沢(濡れない沢③) 【山行日:2024/02/12】 冬は沢はお休みかと思っていたら、リーダーから濡れない沢の案内が来た。夏のシャワークライミングも良いが、沢は地形を読みながら、次に何が出てくるかわからない冒険のような世界観が味わえる。楽しみに当日を迎えた。大倉バスターミナルから1時間半ほど車道を歩き、戸沢山荘に到着。書策新道入り口から水無川本谷沢沿いの尾根を登っていく。
2024年3月13日 / 最終更新日時 : 2024年3月12日 唐木沢 麻衣 山行記(会山行) 雨山~檜岳 【山行日:2024/02/28】 荒天のため延期された山行でしたが、当日は快晴で無風、最高の日和になりました。 登山口までは満開の河津桜のお出迎え。コースからは雲一つ無い富士山や、大島・三宅島などの姿を拝むことができて、山の醍醐味をたっぷりと堪能できました。
2024年2月8日 / 最終更新日時 : 2024年2月8日 伊藤 信之 山行記(会山行) ナガレノ沢(濡れない沢②) 【山行日:2024/01/27】 ナガレノ沢だが、流れに入らず岩陵を登る。ところどころ凍っていて氷柱もある。途中の滝では、水流を避けCLがリードで登りロープを出してくれた。岩は脆く、掴んだ岩は崩れるものもあるが、アッセンダーを使い慎重に登る。岩壁に貼り付いた氷が解けてガラガラと音を立てて崩れ落ち、同時に落石が発生する。初級の沢で難易度は低いはずだが、真冬ゆえのリスクがあった。だが、沢に付きものの蛭の心配が全くないのは快適である。
2024年1月22日 / 最終更新日時 : 2024年1月22日 藤井 徹 山行記(会山行) 丹沢湖から大野山へ 【山行日:2024/01/05】 9時20分丹沢湖BS到着。自己紹介、コースの注意事項等があり、準備運動のあと9時50分に出発。神尾田神社に参拝し登り始める。最初は緩やかな登りが続くが、神縄峠が近づくと急激な滑る下り坂、更にハシゴとロープで下り、すぐに急激な登り返し。アップダウンが続く。大野山への登山は山北駅・谷峨駅方面からが一般的だが、丹沢湖からの登山路の方が面白い。この道では、まず登山者とすれ違うことはない。
2023年12月26日 / 最終更新日時 : 2023年12月25日 高本 奈緒美 山行記(会山行) 宝尾根・梅ノ木尾根・弁天御髪尾根 【山行日:2023/12/03】 気温11℃、快晴。軽トラック数台に分乗しオレンジ色のお揃いのジャケットを着たシカ狩のハンター集団に本日のルートを共有して、登山道へ向けて出発。登山道の入口(標高195m)は宝尾根が道路に接するところだがわかりにくく、尾根にそって512ピーク、やせ尾根のロープの助けを借りて777ピークへと結構な登りが足にこたえる。本日の最高峰・七沢山912mを過ぎて不動尻・大山分岐に到着。ここまで5.7km。
2023年12月25日 / 最終更新日時 : 2024年1月5日 伊藤 信之 山行記(会山行) 広沢寺アイゼントレーニング 【山行日:2023/12/02】 ほぼ一年ぶりのアイゼントレ、昨年は個人山行で実施したが今年は会山行でやっていただけるので喜んで参加した。リーダーにトップロープを張ってもらい、最初は登山靴でアップし、次にアイゼンを着けての登攀。トップロープなので、失敗を恐れず細かいホールドも試してみる。自分なりに使えるものとそうでないものを仕分けできたのは良かった。
2023年12月6日 / 最終更新日時 : 2023年12月6日 岩松 美貴子 お知らせ ま行・11月の丹沢の花・植物観察の掲載のお知らせ ま行・11月の丹沢の花・植物観察表に新しく仲間入りをいたしました。 掲載 :マルバノホロシ(実)
2023年12月2日 / 最終更新日時 : 2023年12月1日 TS2751 山行記(会山行) オオタ沢~高松山(ヤブ) 【山行日:2023/11/23】 山北駅からタクシーに揺られ10数分。オオタ沢から高松山の山頂を目指す冒険に出発です。今回は、整備された山道を歩くわけではなく、藪の中や険しい斜面を進むという冒険要素の高い道程で、出発前から未知の道への期待と興奮が入り混じります。午前9時、早速河原に下り、川沿いを進んでいくものの、沢へのそれらしい入口は全く見えません。そうこうしているうちに、「え?本当にそんなところに入っていくの?」と驚いてしまうような藪の中へ突入します。
2023年11月27日 / 最終更新日時 : 2023年11月27日 高橋 裕之 山行記(会山行) 丹沢表尾根~主稜(週末縦走) 【山行日:2023/11/04~2023/11/05】 当日、秦野駅前のヤビツ峠行きバス乗り場は既に長蛇の列で、最終的には臨時便含め11便になったらしい。ヤビツ峠に無事19名が集合して登山口である富士見橋前に移動し、自己紹介、リーダ-の説明、体操後8時半、丹沢で最も過酷な縦走路と言われてるらしい丹沢主稜縦走スタ-ト。蛭ヶ岳分岐から姫次、焼山方面が主脈、檜洞丸方面が主稜らしい。
2023年11月16日 / 最終更新日時 : 2023年11月15日 岩松 美貴子 山行記(会山行) 鐘ヶ嶽北尾根~弁天御髪尾根(ヤブ) 【山行日:2023/11/04】 ヤブ山行は初体験。前夜に「ヤブ(藪)」をネット検索すると、“低木・草・竹などの乱雑に生い茂っている所。おどろ”とあった。道なき道を行くイメージが沸いて、プチ冒険に出かけるようなワクワク感を抱いて眠りについた。
2023年10月31日 / 最終更新日時 : 2023年12月6日 岩松 美貴子 お知らせ 10月の丹沢の花・植物観察の掲載のお知らせ 10月の丹沢の花・植物観察一覧表に新しく仲間入りをいたしました。 掲載:シュウブンソウ
2023年9月24日 / 最終更新日時 : 2023年9月28日 川添 泰 山行記(会山行) 加入道山(花・温泉・バス) 【山行日:2023/09/14】 加入道山(1,418.4m)は西丹沢の奥地にあり、神奈川県と山梨県の県境(甲相国境尾根)上に位置する静かな山。海老名駅に集合。バスで「道志の湯」裏にある登山口(670m)へ向かう。ストレッチ後、登山開始。このあたりの山林は、1916年に横浜市が山梨県から購入、現在は横浜市水道局が保有している。登山道周辺の林は間伐・下草刈りが綺麗に行われていて、参加者から「いかにも水が豊富そう。そういえば、横浜って水不足という記憶はないよね」という声も聞こえてくる。
2023年9月12日 / 最終更新日時 : 2023年12月6日 岩松 美貴子 お知らせ 9月の丹沢の花・植物観察の掲載のお知らせ 9月の丹沢の花・植物観察一覧表に新しく仲間入りをいたしました。 掲載:ヤブラン ツリガネニンジン キンミズヒキ ミズヒキ キツネノマゴ ヌスビトハギ センニンソウ
2023年9月11日 / 最終更新日時 : 2023年9月11日 竹山 雄一 山行記(会山行) 「ウォーターハイキング」④土沢三ノ沢 2021年から始まったウォーターハイキングは、一般の沢登りとは違い、大きな滝や深い流れを避けて沢を歩き、キラキラ光る沢ワールドで水と遊ぼうというのがコンセプト。とはいえ渓流を遡行するにあたり、沢装備と慎重な行動が求められる。2023年度の第4回は土沢三ノ沢。西丹沢の最奥部にあるナメがキレイな癒し系の沢を9名で遡行した。
2023年8月20日 / 最終更新日時 : 2023年12月6日 岩松 美貴子 お知らせ 8月の丹沢の花・植物観察の掲載のお知らせ 8月の丹沢の花・植物観察一覧表に新しく仲間入りをいたしました。 掲載:オニドコロ雌花序 オニドコロ雄花序 オニドコロ果実
2023年6月19日 / 最終更新日時 : 2023年12月6日 岩松 美貴子 お知らせ 丹沢の花・植物観察の掲載再開のお知らせ 1.丹沢の花・植物観察の写真はしばらくの間、過去の写真からいいものを選択して表示していましたが、5月から新しい写真の掲載を再開いたしました。 2.今回の丹沢の花・植物観察の更新にあわせて、月別一覧と名前別一覧のページの表示方法を枠をつけるなど、少し変更いたしました。