創立記念山行② 三浦富士~武山
山行情報
日時:4月8日(日) 天候:晴れ ランク:S-3:00 参加:5名
山行担当:CL2797 SL0231・2751
記録担当:2751
コースタイム
京急長沢駅 11:30…11:40 長沢殿前公園 11:55…12:25 三浦富士 12:50…13:25 砲台山 13:30…13:50 武山14:40…15:15 津久井観光農園 …15:40 津久井駅
山行記
今年は当会の創立36年。毎年4月、創立記念の山行を実施している。
今年は三浦半島を巡るコースで、9コースの山行が計画された。
800人近い会員を擁する当会。皆が参加できるように、いろんなランクと歩行時間で設定されている。
そして、この山行の特徴は、各コースが各所でクロスすることだ。
日頃会えない顔に出会って、ハイタッチ!
思わぬ人に出会える楽しみがある。
参加した②コースは、三浦富士から武山をゆっくりのんびり3時間程かけて歩くコース。
この日は天気も上々。ほどよく涼しく風もなく、のんびり山行にお誂え向きだ。
長沢殿前公園にて準備体操をして、三浦富士登山道入り口の階段からスタート。
整然と開発された団地のすぐ脇なのに、ちょっと入ると山の様子。木漏れ陽の差し込む気持ちの良い山道になる。
道標もしっかりしていて、歩きやすい。
道端の花を愛でながら、三浦富士、砲台山、武山と歩く。
武山不動に詣で、山頂のアザレアハウスでまったり。このコースとクロスする⑨コースの到着を待つ。
⑨コースは、JR東逗子から京急長沢駅までを歩く健脚コースだ。
やがてガヤガヤと気配があって、めでたく⑨コースと出会う。
ひとしきりワイワイと歓談して、それぞれのルートへ。
我がコースは京急津久井駅へ下る。長閑に広がるキャベツ畑や、観光農園のハウスの脇を通って津久井駅に着いた。
津久井駅のすぐ隣には、三浦富士の本宮になる浅間神社があった。
写真をクリックするとスライドショーになります
- 京急長沢駅前広場で集合
- 三浦富士登山口
- 木漏れ陽の登山道
- 道端のセントウソウ
- 三浦富士山頂からの展望
- 三浦富士は津久井駅に隣接する浅間神社の奥宮になる
- 山頂の社
- 西進し、三浦富士から砲台山へ
- キランソウ 花に詳しいメンバーが教えてくれた
- タチツボスミレ
- 道標はしっかりしている
- シャガ
- 砲台山手前の展望台脇のタンポポは、カントウタンポポ
- ハナニラ
- ツルニチニチソウ 帰化植物 この花を身に着けていると悪いものを寄せつけず 繁栄と幸福をもたらしてくれるらしい
- ウラシマソウ
- 砲台山の本名は大塚山 昭和初期に海軍が作った砲台の跡だ
- ヒメオドリコソウ シソ科で、四角い茎
- 探照灯の土台 サーチライトで飛来敵機を照らした。太平洋戦争の痕跡。
- 武山への道標
- この先、武山の手前に少し急な登りがある
- 道端のそこここにムラサキケマンが咲いている
- ミツバ
- 不動前の桜
- 武山不動 この辺りの漁師にとっては漁場を決めるのに欠かせない山として、篤く信仰されているとの事
- 不動前の八重桜
- アザレアハウス 中には椅子とテーブルがある
- アザレアハウス展望台から 正面に東京湾を挟んで房総半島の富山の双耳峰が見える
- 躑躅園の碑 昭和25年植樹記念とある。戦後復興を願っての記念植樹だったのだろうか。
- 涼やかな色味のツツジ
- ⑨コースと出会って、ハイタッチ!
- またまたハイタッチ!
- 綺麗どころともハイタッチ!!
- 武山ハイキングの説明板
- ⑨コースは30名近い大所帯。JR東逗子から三浦アルプス~大楠山~衣笠城址を経由して、京急長沢駅に下る健脚コースだ。
- 我らのんびりコースは津久井駅に下山開始
- 海を遠望しながら下山
- 津久井観光農園事務所前
- 観光農園イチゴハウス
- 畑の端に咲くホトケノザ
- 三浦半島名物、キャベツ畑
- 京急津久井駅到着