スキーフェスタ八方尾根

皆さん笑顔。うしろのコブが綺麗!

山行情報

日時:2024/02/18 ~ 2024/02/20 天候:晴れ/曇りのち雨/小雨
ランク:スキー 参加:23
山行担当:CL3023 SL3362, 3509, 3731
記録担当:文責:3846, 3987 写真:3731, 3159, 3736, 3645, 3890, 3023

山行記

1日目

総勢24名が参加。あずさ5号は定刻通りに白馬駅に到着。天気は快晴、青空が広がる。駅前には雪の痕跡はなく、春めいた陽気であった。ホテルまでは宿の送迎で到着。レンタルは私を含む4名で、CLにより事前調整いただいていたおかげでゲレンデまでの送迎付きで3日間8,550円の格安。快適手ぶらスキーが実現できた。

13時ごろ、宿から歩いて3分の名木山ゲレンデまで行き、そこからリフトを乗り継いで兎平テラスで班分け編成。CL-Kさん率いる初級班6名、SL-Oさん率いるスピード班4名、SL-Aさん12名は安定の中級メンバー、それぞれがゲレンデに散る。

午後からスタートのゲレンデは気温が高く雪質は重く、コブもあってベストコンディションとはいかないまでも、青空の下、16時のリフト終了時間まで、思い思いに滑走を楽しんだ。



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2日目

今日は天候が下り坂との予報が出されていた。朝8時30分頃に宿出発。午前中は天気が持ちそうなので、とりあえず頂上をめざす。リフトを4本乗りついで、全員でスキー場頂上の八方池山荘まで登った。そこからは白馬三山が秀麗なシルエットを見せていた。

その後、班ごとに滑降を開始した。ある班はスカイラインから咲花ゲレンデへ、また別の班はパノラマからゴンドラ乗り場へと、広い八方のゲレンデを思い思いに滑って行った。

昼近くになると雲が徐々に厚くなり、11時過ぎには雨粒が落ちてきた。各班、それぞれに兎平で昼食休憩を取った。その後、雨にも負けず午後の滑降を開始する班もあったが、我々の班の7名は13時になっても雨脚が衰えないため、宿舎に戻ることを決めた。

それでも名木山ゲレンデに着いた時はやや小降りになり、3名が滑降を続けることを決めて別れた。そのうちの1名がはぐれるハプニングもあったが、無事に全員宿に戻る。他の班は小雨になってきたこともあり、15時ぐらいまで滑っていたようである。 

その夜の会費徴収を兼ねたミーティングは大いに盛り上がり、終了宣言を発するのがはばかられるほどであった。  



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3日目

昨夜から降り続く雨。予報では8時にはあがって、午前中は曇り空となる見込みであったが、あいにくのガスに煙る小雨模様。朝食後にチェックアウトして帰るメンバー、8時30分宿出発の普通のチーム、一足早い7時45分出発のタフなチームに分かれて最終日がスタートした。

私を含むタフなチーム5名は、リフト運航開始を待って山頂を目指す。気温4℃、小雨に加え視界は15m程度とあいにくのコンディションであったが、ゲレンデは平日とあってすいており、朝一のためコブもなくそれなりに快適な滑りを堪能できた。

Oさんからはストックの使い方、外足荷重の片足滑りなどのワンポイントレッスンなどを受けていい感じで滑れるようになった(自己満足)。

昼食は全メンバーと兎平のレストランにて合流。その後は今回、何度も往復したリーゼンスラロームコースと名木山ゲレンデを下って、今回のスキー山行は全員無事に満足して終えることができた。

1980年代のスキーブームで多くの人が週末ゲレンデに向かっていて、自分もその一人だった。みろくに入りスキー山行が毎年実施されているのは知っていたが、今回仲間の後押しもあって、四半世紀ぶりのカムバックとなった。

スキー板の運動性能も大きく変わり、加えてリーダーの方、メンバーの方から沢山のアドバイスを頂いてすっかり魅了されてしまった。まだカムバックスキーヤーになっていない方、昔楽しい思い出が残っている方は是非、来シーズンのデビューをお勧めしたい。素晴らしい仲間との出会い、そして新しいみろくライフに出会えること必須!!!

CL追記】 

今回で11回目になるスキーフェスタ(スキーまつり)は八方尾根スキー場にて開催。これで志賀5回、蔵王5八方1回目となる。

2月中旬から春めいた陽気で雪不足を心配した。ところどころ土が見える状態であったが、滑るには特に問題なくホッとした初日は天候は晴れなれど、気温が20近くあり汗だくのスキーで2日目の午後から3日目にかけて小雨模様のあいにくの天候であったが皆さん大いにスキーを楽しんでいたようである。



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山行記(会山行)

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