会の紹介 みろく山の会は横浜にある山岳会(登山サークル)です。生涯登山、自立した登山者を目標に、山の自然を保護し、安全で自然と親しむ山行を心がけています。 山行案内 月に50回以上の山行が計画され、街歩き・ハイキング(里山)からアルプス級(高山)の登山のみならず、岩登り・沢登り・雪山・スキー・海外の山等とオールラウンドの山行に挑戦しています。 多様な活動 自然保護活動を始め、技能向上のため各種研修開催や多様なサークル活動、一般の方を対象とした登山スクール開催等、NPO法人として多様な活動に取り組んでいます。 入会のご案内 神奈川・東京在住者をメインに、幅広い年齢層の会員750名あまりが多様な山行を楽しんでいます。初心者からベテランまで年齢・登山歴を問わず、山を愛するすべての方を歓迎します!
2024年6月3日 / 最終更新日時 : 2024年6月2日 寺田 健一 山行記(会山行) 西伊豆稜線トレイル(ロングトレイル) 【山行日:2024/05/25】 山行が終わって、もしかしたら「もの好き」なことをやったのではないかと今更ながら思ってしまいました。このコースは通常1泊2日で歩く行程で、朝、修善寺に到着して歩き始め、宇久須峠あたりの民宿で1泊し、翌朝、ルートに戻ってゴールのだるま山高原ロッジに到着し、その日のうちに帰宅することが充分可能です。それなのに、前泊して翌日全ルートを歩いて後泊、つまり2泊3日を費やしてしまったのです。1日で西伊豆稜線トレイル(正式名称:伊豆山稜線歩道)を歩きたいばかりに、こんなことをやって良いのでしょうか。
2024年5月29日 / 最終更新日時 : 2024年5月27日 竹山 雄一 山行記(会山行) 地獄棚~屏風岩山~畦ヶ丸(ヤブ) 【2024/05/12】 今回のバリエーションルートは、沢の歩行・渡渉、ザレ場の急登・下降等とお楽しみが盛り沢山のため、全員ヘルメット着用で挑んだ。まずは地獄棚を目指して大滝橋から約1時間登った。西丹沢は水が青く澄んでいて、何度見てもきれいだ。魚影もチラチラ確認できた。
2024年5月28日 / 最終更新日時 : 2024年5月28日 川添 泰 山行記(会山行) 水無川本谷 【山行日:2024/04/27】 ありがたいことに、リーダーの車は戸沢まで行ってくれた。駐車場で装備を付け遡行開始だ。ここは丹沢でも代表的な沢であるためか、標識もしっかりしている。ヌメリもさほどではなく渓相もいい。 印象に残っているのはF6。古いけれどしっかりした残置ロープがあって、エイヤーで上がった。 F8大滝は立っていて、残置ピンもなく、とても登れない。
2024年5月26日 / 最終更新日時 : 2024年5月25日 浅倉 泰 お知らせ 「安全登山のすすめ」を更新しました 「安全登山のすすめ」ページはこちら → https://npo.mirokuyamanokai.org/activities/anzen
2024年5月24日 / 最終更新日時 : 2024年5月24日 岩松 美貴子 お知らせ 「第42回清掃登山・活動報告」掲載のお知らせ 2024年5月11日(土)「第42回みろく山の会清掃登山」活動実績および活動報告を掲載いたしました。
2024年5月24日 / 最終更新日時 : 2024年5月29日 田中 陽子 山行記(会山行) 御正体山(プリンスルートで歴史をたどる) 【山行日:2024/05/17】 透き通るような青空のいいお天気の中、道志山塊最高峰、御正体山へ。20年前に皇太子様が登られたプリンスルート。アクセスが都留市駅からタクシーだったためか、山中どなたともすれ違わずに、御正体山貸し切りだった。 新緑が気持ち良い林道を長めに歩き、チョロチョロと水の流れる龍の口へ。
2024年5月17日 / 最終更新日時 : 2024年6月13日 大谷 晃一 山行案内 2024年6月以降の山行案内 2024年6月以降の山行案内です。 (会員の方へ:申込は情報誌が発送されるタイミングで可能になります) 以前の山行案内は→こちら 実施日 山行名 ランク 備考 6/1 土 西沢渓谷(低山里山) A-A-4:00 新緑の中 […]
2024年5月16日 / 最終更新日時 : 2024年5月13日 谷垣 三之介 山行記(会山行) うらが道(東ルート)を歩く 【山行日:2024/04/13】 4月中旬なのに初夏のような快晴のなか、追浜駅から浦賀駅まで京急本線と並行して続く“うらが道(東ルート)”を浦賀奉行所跡まで歩いてきた。街中のアスファルト道路が主であるが一部山みちを、歴史的な建造物や花・鳥のさえずりを鑑賞しながらの山行である。
2024年5月15日 / 最終更新日時 : 2024年5月13日 黄 怡杰 山行記(会山行) 丹沢大日鉱山跡地探訪 【山行日:2024/04/20】 書策新道は廃道になっているが、特に水無本谷F5手前からが悪く、道が消えていたり、ロープが張られた崩落箇所もあり、気をつけながら進んだ。セドノ沢左俣手前で一度沢に下り、白竜の滝の先の急斜面を上がっていくと大きな穴が2つ現れた。
2024年5月14日 / 最終更新日時 : 2024年5月8日 唐木沢 麻衣 山行記(会山行) 【週末縦走】南伊豆歩道トレイル歩き‼ 【山行日:2024/04/20~2024/04/21】 昨年3月に今回CLの個人山行記を見て、自分もぜひ歩いてみたい!という想いがついに叶うチャンスが訪れた。なんとその山行が会山行として挙がったのだ。当日は路線バスに揺られスタート地点に到着する。周囲は南国ムードが漂う。違和感を感じながらの歩きとなったことが逆に新鮮。小刻みに続くアップダウン、急登急下の連続。気温も徐々に上がり、体感的には5月下旬の塔ノ岳のような暑さの中、ひたすら汗だくで歩く。でもいつもと違い、目には大迫力の大海原。耳には波打つ潮騒の響き。そして潮の香り。
2024年5月13日 / 最終更新日時 : 2024年8月12日 佐藤 彰 過去の掲示板記事 第26回みろく公開登山スクール実施報告 実技当日は、天候に恵まれた絶好の登山日和の中、10名の参加者とみろく会員9名で実施した。今回のコースは陣馬山登山口から頂上を経て、明王峠から相模湖駅へ下山するルートである。8時40分に藤野駅に集合し、登山口まではバスで移動。登山口の広場で全員が自己紹介をし、ストレッチの後、ザックへの荷物の収納の仕方、ザックの背負い方、現在地の確認(整置あるいは正置)、コンパスの使い方等の説明後、2班に分かれていよいよ登山開始である。
2024年5月13日 / 最終更新日時 : 2024年5月7日 鈴木 雅浩 山行記(会山行) 大菩薩嶺(花) 【山行日:2024/04/28】 石丸峠への登山道は、駅で見た景色とは打って変わって、すれ違う人も少ない静かで気持ちよい道で、開けた場所からは富士山が一望できました。大菩薩峠に近づくと、登山道の脇には白く小さな花、バイカオウレンがたくさん見られました。深緑色の苔の間に咲く花はとても可憐で、見つけるたびに声が上がったり、写真を撮ったりして癒されました。
2024年5月10日 / 最終更新日時 : 2024年5月7日 高本 奈緒美 山行記(会山行) 金鶏山・筆頭岩(プチバリ) 【山行日:2024/04/20】 2週続けて2回目のプチバリに参加。が、今回は岩登りに慣れた錚々たる方々がメンバーに。参加して大丈夫かとの思いが一瞬頭をよぎったが、“プチバリ”だし登れるだろうと、好奇心が不安を押し退けた。快晴の中、登山開始したとたん、登山口には危険な山であることの掲示。登り始めると落ち葉で滑る急登が続き悪戦苦闘。この先行けるのかと心の中で葛藤しながら歩を進めると、聳え立つ岩稜帯の前に到着。
2024年5月9日 / 最終更新日時 : 2024年5月27日 寺田 健一 山行記(会山行) シラケ山・大津~三ッ岩岳(プチバリ) 【山行日:2024/04/14~2024/04/15】 初めてのプチバリ。懸垂下降訓練に参加し、見極めを終えてすぐの申込みが可能かCLに聞き参加した。メールには初めて見る手書きのトポ図。秘密基地への案内のようでテンション爆上がりだが、メンバーはリーダー率高く錚々たる方々。これは分不相応な山行に申し込んでしまったかとわなわなするも、プチバリを体験したい好奇心が勝り当日を迎える。 3台の車に分乗し高坂SAで15人が合流、上州の色とりどりの花咲き乱れる里山風景を見ながら天狗岩登山口へ。ハーネス、ヘルメットを装着して出発!
2024年5月8日 / 最終更新日時 : 2024年6月7日 藤井 徹 山行記(個人山行) 至仏山(山スキー) 【山行日:2024/04/23】 連休前の山スキー話が突如持ち上がり、至仏山にて山スキー&スノボードの日帰りツアーを行った。BCというジャンルがある。それに対して“山スキー”という言葉は、時代遅れで死語になったようだが、スキーを履いた山旅の雰囲気をよく表していて、捨て難い言葉だと思う。今回の山中では人も少なく、山スキーの趣を十分に楽しめたように思う。みろく山の会の中で山スキーやBCの仲間を探して、活動を広げてみたいと思っている。
2024年4月18日 / 最終更新日時 : 2024年4月17日 斉藤 雅子 山行記(会山行) 乾徳山(マルチ) 【山行日:2024/04/07】 今回、みろく山の会でのクライミング関連の講習のうち最後のMRT(マルチピッチ・ロープワーク・トレーニング)を卒業して、最初の会山行はマルチピッチの山行となった。この山行の参加者の多くが今期のMRT同期卒業の仲間であった。初舞台となった乾徳山は、一般登山道で何度か登頂しており、個人的にお気に入りの山である。そもそも数年前、みろく入会前に初めて乾徳山をハイキングで訪れた時、山頂付近の岩場がとても高く感じられた。
2024年4月17日 / 最終更新日時 : 2024年4月17日 高尾 良子 山行記(会山行) サルギ尾根~鍋割北尾根(花) 【山行日:2024/04/11】 里では桜が満開ですが、山ではイワウチワやカタクリ等の春を告げる花との出会いが楽しみな花山行です。養沢神社の脇から登山道へ入ります。いきなりの急登です。尾根に出ると、芽吹き前の雑木の森は明るく、木々の間から奥多摩の峰々を望むことができます。高岩山の休憩では、馬酔木の花籠に入ったようでした。
2024年4月15日 / 最終更新日時 : 2024年4月13日 岩松 美貴子 山行記(会山行) 丹沢表尾根~政次郎尾根 【山行日:2024/03/30】 前日は、台風のような春の嵐が吹き荒れていましたが、今日は、昨日の天気が嘘のような晴天。気温も急激に上がる予報です。まだ、暑さが実感できないので、身体がついていけるか少し不安を抱えながら家を出ました。 例年より少し遅れ気味に芽吹きの季節が始まりました。去年の9月に入会させて頂き、春の山行は初めてです。