会の紹介 みろく山の会は横浜にある山岳会(登山サークル)です。生涯登山、自立した登山者を目標に、山の自然を保護し、安全で自然と親しむ山行を心がけています。 山行案内 月に50回以上の山行が計画され、街歩き・ハイキング(里山)からアルプス級(高山)の登山のみならず、岩登り・沢登り・雪山・スキー・海外の山等とオールラウンドの山行に挑戦しています。 多様な活動 自然保護活動を始め、技能向上のため各種研修開催や多様なサークル活動、一般の方を対象とした登山スクール開催等、NPO法人として多様な活動に取り組んでいます。 入会のご案内 神奈川・東京在住者をメインに、幅広い年齢層の会員750名あまりが多様な山行を楽しんでいます。初心者からベテランまで年齢・登山歴を問わず、山を愛するすべての方を歓迎します!
2024年6月18日 / 最終更新日時 : 2024年6月25日 岩松 美貴子 山行記(会山行) 石棚山~大石山~雨山橋~雨山峠~寄 【山行日:2024/05/30】 前日まで台風1号の影響によりぐずついた天気が続いていたが、当日は朝から太陽がまぶしく良好な天候に恵まれた。ユーシンロッジを含むこのあたりは、以前からどのような景色なのだろうと思っていたものの、なかなか踏み入れられなかった場所であり、参加できることになってとても楽しみだった。 箒沢公園橋からスタートし、石棚山へ向かう最初の急登はキツくて長くて、皆さん速い(予想どおりだが)!!
2024年6月17日 / 最終更新日時 : 2024年6月12日 佐藤 彰 山行記(会山行) 横須賀坂道2024-③ 【山行日:2024/05/26】 初めて横須賀坂道シリーズ山行に参加した。 集合場所から、公開される「いずも」に向かうと、公開開始時間前なのにすでに長蛇の列になっていた。今回公開されたのは1階フロアのみで、あちこちに乗員の方が散らばり、参加者の質問に応じていた。胸の名札には所属する部署が明記されていたが、適正検査を行い配属が決まると、下船までその役割を全うするとのことだった。船を降りたら、街歩き開始だ。
2024年6月17日 / 最終更新日時 : 2024年6月27日 栗田 克行 山行記(会山行) 2024沢合宿の集い 【山行日:2024/05/18】 毎年新緑の沢登りを楽しもうと5月に沢合宿の集いを実施しています。今回は東丹沢にあるナガレノ沢、勘七ノ沢、新茅ノ沢、源次郎沢、セドノ沢右俣、セドノ沢左俣を遡行しました。総勢41人と今までになく多くの人が参加しました。下山後は、秦野野外活動センターに集い、報告集会を行い各チームのCLからの山行報告と参加者全員の自己紹介、参加しての感想やこれからやってみたい沢登りについての語らいがありました。飲食をしながら歓談もあり相互の交流を深めることができました。
2024年6月16日 / 最終更新日時 : 2024年6月25日 高橋 裕之 山行記(会山行) 2024沢合宿 勘七ノ沢(中級) 【山行日:2024/05/18】 本年度の沢教室3日間を受講させていただいた後、自身4回目となる沢山行。ヤマレコでルートを作成し、地理院地図に取り込んで、丹沢の谷200の遡行図をもとに沢を描いて、F1~の標高とグレード、登り方を書き入れ印刷し、満を持して参加する。 渋沢駅に7時に集合後、県民の森駐車場へはHさん、Yさんのマイカーで向かうが、着いてみると2台分のスペースを残してすでに満車であった。
2024年6月16日 / 最終更新日時 : 2024年6月17日 大谷 晃一 山行記(会山行) 2024沢合宿 セドノ沢左俣(中級) 【山行日:2024/05/18】 ここは自分が丹沢で一番好きな沢だ。理由は、バランスの取れた沢だと思うから。丹沢の固有種があり、9月が近づくと気になる。でもそれだけではない。変化のある小滝や、どれが本流か迷う沢の分岐、大滝…、売りがひとつではないのだ。 入渓後、じきにリーダーが、水が多いねと言った。この沢をよく知っている。印象的だったのは13m大滝だ。岩が苔で黒々していた。
2024年6月16日 / 最終更新日時 : 2024年6月14日 高本 奈緒美 山行記(会山行) 2024沢合宿 セドノ沢右俣 【山行日:2024/05/18】 募集締切後、CLに連絡して入れてもらった。雪山続きで沢装備が散らばっているのを、少しずつ沢への準備ができるように、足慣らし的に参加した。SLとCLがよく準備されて、遡行は全く問題なかった。F1は水流の左側を上り中ほどが難しく、F2は水流を少し外れた右側を上り上段が難しく、自分にはリードできないのではないか、と思えるほどだった。やはりロープを出して滝を上ると時間がかかる。大滝に着いた時は12時だった。大滝は2段になっており、1段目は容易で広いテラスに上がり、2段目は最初が難しく左から草付きを巻くところから容易になる。
2024年6月16日 / 最終更新日時 : 2024年6月25日 竹山 雄一 山行記(会山行) 2024沢合宿 源次郎沢 【山行日:2024/05/18】 岩沢関係のリーダーが多く参加される沢合宿は、沢新人にとっては好機。何としても参加したく沢教室修了前に「源次郎沢コース」に申し込む。沢教室修了後は、沢の下調べやロープワークの復習などをしながら山行当日を迎える。 戸沢の出合登山口の手前で沢装備を整えると、“いよいよ始まるなぁ”と私の中のワクワク感が高まる。堰堤を越えた辺りで入渓。CLから「じゃ、先頭で行ってみて!」と指示が出る。「無理せず、あまり濡れないようにいくか、それとも攻めていくか?」と悩みながら、少し中途半端に遡上。
2024年6月16日 / 最終更新日時 : 2024年6月25日 YT2860 山行記(会山行) 2024沢合宿 新茅ノ沢 【山行日:2024/05/18】 4月に沢教室を終了して、初めての沢登り。「沢登り入門コース」と記載されたサブタイトルに魅かれてステップアップを目指し、この山行に参加を決める。ガイドブックでは「前半と後半に多くの滝があり楽しい沢」と紹介されており、参加前の期待は高い。懸垂下降の練習でお世話になったモミソ岩を左手に、新茅橋から入渓する。入渓地点からすぐにF1(6m)が出現、CLがロープを出しリードで登り安全確保をしてくれる。
2024年6月16日 / 最終更新日時 : 2024年6月14日 宮川 舞子 山行記(会山行) 2024沢合宿 ナガレノ沢 【山行日:2024/05/18】 久しぶりの沢登りだったので、今年の沢合宿は「初級の沢」に申し込んだ。場所は丹沢のナガレノ沢。戸沢山荘の下に流れる川を渡って、目指すナガレノ沢に入っていく。ナガレノ沢に入ってすぐに小さな堰堤を3つ越える。しばらく行くといきなり5mの滝があった。最初の離陸が滑りやすくて足の置き場に困ったが、リーダーが張ってくれたロープを頼りに、滝の左側をよじ登って無事に滝の上に到着。
2024年6月14日 / 最終更新日時 : 2024年6月12日 佐藤 彰 山行記(会山行) 藤沢えびね・やまゆり園(新入会員歓迎山行) 【山行日:2024/05/25】 「みろく山の会」に入会し、月例に参加したものの、今一歩踏み出せず、早2か月がたったころ、組織部さんから一通のメールが届きました。「新入会員歓迎山行」のお誘い。背中を押された気がして、参加を決めました。 湘南台駅から緑豊かな藤沢市少年の森をハイキング、参加者とCL・SLさんとの質疑応答タイムを挟んで、観光農園でのバーベキューという流れでした。
2024年6月13日 / 最終更新日時 : 2024年7月15日 大谷 晃一 山行案内 2024年7月以降の山行案内 2024年7月以降の山行案内です。 (会員の方へ:申込は情報誌が発送されるタイミングで可能になります) 以前の山行案内は→こちら 実施日 山行名 ランク 備考 7/1 月~ 7/2 火 尾瀬ヶ原・アヤメ平(山と温泉・バス […]
2024年6月13日 / 最終更新日時 : 2024年6月11日 斉藤 雅子 山行記(会山行) 谷川岳 一ノ倉沢烏帽子沢奥壁南稜 【山行日:2024/05/31~2024/06/01】 アタック日は雨の予想だった。前日は晴れの予想。また今年も天候に悩まされるのか、と駄目もとで前日開催を呼びかけるものの、足並みが揃わず断念。もう一つの希望である翌日開催に向けて天候や交通を確認していくと、開催の可能性が見えてきた。当日は危険を感じた時点で撤退を覚悟していた。
2024年6月12日 / 最終更新日時 : 2024年6月12日 TS2751 山行記(会山行) 比良比叡トレイル(縦走) 【山行日:2024/05/22~2024/05/26】 豊かな自然と歴史に彩られた比良比叡トレイルは、比叡山鉄道のケーブル延暦寺駅からスタートした。好天に恵まれて、先ずは天台宗総本山延暦寺から、爽やかな樅の自然林に包まれ歴史の息吹を感じる中、延暦寺根本中堂を訪れた。ここを早々に後にして、京都一周トレイルと同じコースを進むと、玉体杉ポイントに着いた。そこでようやく京都市街の全容が見られた。同じトレイル(整備された東海自然歩道)を進むと、お昼前には横川中道に着いた。
2024年6月11日 / 最終更新日時 : 2024年6月7日 川添 泰 山行記(個人山行) 残雪の尾瀬 至仏山・燧ヶ岳 【山行日:2024/04/27~2024/04/29】 初めて残雪の尾瀬に行ったのは40年前になる。その時も至仏山、燧ヶ岳の両山を登っている。またいつか訪れたいと淡い願いを抱いておりここ2〜3年、計画を立ててみるものの上手く行かない。入山期間が短くなったり、熊の出没で閉鎖されたりと、残雪の尾瀬は侮れない。なので今回も計画を立てつつも、また何かあるに違いないと警戒していた。しかし今回は大丈夫そうだ。これはもう行くしかない。一日中雨の予想だったため、至仏山に回るのを諦め鳩待峠から直接山ノ鼻へ。心配していた雨は降らず、雪いっぱいのテン場は広々としている。
2024年6月10日 / 最終更新日時 : 2024年6月6日 山崎 宗仁 山行記(個人山行) 残雪の唐松岳から五竜岳縦走 【山行日:2024/05/03~2024/05/05】 長い時間山に居たかったため、前泊で松本に泊まり白馬スキー場から唐松のテン場で1泊、五竜のテン場で1泊と、短い距離を歩いて山を堪能した。1日目、白馬のスキー場には雪が無く、GWというのに閉鎖されていた。ゴンドラ、リフトと乗り継ぎ、一気に標高1,830mまで連れて行ってくれる。第一ケルンから白馬の山々を眺める。あいにく、八方池は雪の下にあるため見ることはできなかったけど、何時間でもいられそうだ。
2024年6月7日 / 最終更新日時 : 2024年6月5日 川添 泰 山行記(会山行) 越沢バットレス自主トレ 【山行日:2024/05/12】 越沢バットレスは、奥多摩にある高差80メートル、幅70メートルのマルチピッチ主体のゲレンデである。私は、昨年幕岩、リード教室を経て、今年なんとかMRTを卒業することができた。この山行は、つづら岩、三ツ峠と並ぶMRT終了1 …
2024年6月6日 / 最終更新日時 : 2024年6月6日 斉藤 雅子 山行記(会山行) 八ヶ岳稲子岳南面左カンテ 【山行日:2024/05/25~2024/05/26】 私にとって初めてのテント泊アルパイン山行。前夜は緊張で何度も目が覚めた。駐車場で共同装備を分け、皆20kg前後のザックを背負って出発。宿泊地のしらびそ小屋までは1時間半。急登は無いというリーダーの言葉に励まされ、何とか1時間半頑張ろうと自分に言い聞かせた。トロッコのレールが残る作業道を進み、シダや苔に覆われた森を抜けると、あっという間にみどり池畔のしらびそ小屋に着いた。真正面に天狗岳、その下には樹林帯とみどり池が広がる。素晴らしいロケーションに思わず息を呑んだ。