会の紹介 みろく山の会は横浜にある山岳会(登山サークル)です。生涯登山、自立した登山者を目標に、山の自然を保護し、安全で自然と親しむ山行を心がけています。 山行案内 月に50回以上の山行が計画され、街歩き・ハイキング(里山)からアルプス級(高山)の登山のみならず、岩登り・沢登り・雪山・スキー・海外の山等とオールラウンドの山行に挑戦しています。 多様な活動 自然保護活動を始め、技能向上のため各種研修開催や多様なサークル活動、一般の方を対象とした登山スクール開催等、NPO法人として多様な活動に取り組んでいます。 入会のご案内 神奈川・東京在住者をメインに、幅広い年齢層の会員750名あまりが多様な山行を楽しんでいます。初心者からベテランまで年齢・登山歴を問わず、山を愛するすべての方を歓迎します!
2024年7月18日 / 最終更新日時 : 2024年7月19日 YT2860 山行記(会山行) 弥七沢左俣 【山行日:2024/07/07】 10年近く前に実施されて以降、しばらく企画されていなかったという沢山行。2級の沢で、Ⅳ級の滝が登れること、というのが参加条件。当日、平地では35℃を超える猛暑日の予想、沢日和かなと期待。7時に新松田駅に集合し、SLの車で玄倉に到着するも、当日は「第24回カヌーマラソンIN丹沢湖」の開催日で、出場する選手や大会関係者でごった返していて、奥の方の臨時駐車場に案内され、辛うじて駐車することはできたが、こんなにカヌーが盛んとは知らなかった。勿論、沢に行くのは我々だけ。
2024年7月17日 / 最終更新日時 : 2024年7月17日 鈴木 雅浩 山行記(会山行) 秋田駒ヶ岳と乳頭山(山と温泉) 【山行日:2024/07/02~2024/07/03】 昨年、秋田駒ヶ岳山行を計画したが、天候不順により計画通りの山行が実施できなかった。今回はリベンジ企画として、初日は朝一で東京を出発し秋田駒ヶ岳をぐるっと一周し、翌日は乳頭山に登る計画に変更した。どちらかが雨となっても、人気の秋田駒ヶ岳は回れるようにした。しかし、一週間前の天気予報は両日とも雨予報であった。
2024年7月16日 / 最終更新日時 : 2024年7月15日 岡野屋 清 山行記(個人山行) 花の島・礼文島 【山行日:2024/06/07~2024/06/10】 知床バス停のあたりから北西に進むと、桃岩展望台コース(知床口)と書かれた地図と高山植物の写真15枚の載った大きな看板に着く。ここからがハイキングコースだ。歩き始めると、標高は低くても緯度が高いため、登山道脇にはたくさんの高山植物が咲いている。ハクサンチドリは、標高の低い所に咲いているものはもう咲き終わりだったが、標高が上がるに連れてきれいに咲いている。オオハナウドは、まだ丸まっている。開くと白い大きな花が咲くようだ。黄色いキジムシロとセンダイハギはあちらこちらで見られる。
2024年7月15日 / 最終更新日時 : 2024年8月19日 伊藤 信之 山行案内 2024年8月以降の山行案内 2024年8月以降の山行案内です。 (会員の方へ:申込は情報誌が発送されるタイミングで可能になります) 以前の山行案内は→こちら 実施日 山行名 ランク 備考 8/2 金~ 8/4 日 奥穂高岳・北穂高岳テント泊山行【週 […]
2024年7月12日 / 最終更新日時 : 2024年7月15日 佐藤 彰 山行記(会山行) 源氏山~大仏切通し~長谷寺(鎌倉定例) 【山行日:2024/06/25】 空は花曇り、暑くもなくちょうどいい天候でした。北鎌倉駅前に33名が集合し、3班に分かれて出発しました。源氏山公園に向かう途中も花や木に詳しい方がいろいろと説明してくれます。みろく山の会に参加するようになり、私も豆知識が増えました。源氏山公園に着いて、源頼朝像の前で班ごとに記念撮影をして出発します。鎌倉の周りの峰々を吹き渡る風が心地よいです。
2024年7月11日 / 最終更新日時 : 2024年7月10日 藤井 徹 山行記(会山行) 会津駒ヶ岳~燧ヶ岳~尾瀬沼(夏山定例) 【山行日:2024/06/14~2024/06/17】 山行2日目の天気予報は晴れ。駒の小屋の外で朝食を作ると、雲間から差す朝日が眩しい。まずは会津駒ヶ岳~中門岳へピストン。なだらかな稜線には花や雪渓、池塘が次々と現れ、早朝の澄んだ涼しい空気のなかの散策は、今シーズンの夏山トレイルの始まりしてとても気持ちが良い。小屋に戻って身支度をすませ、明日登る燧ヶ岳へ向けて出発。御池まではなだらかな下りと予想していたが、思いのほか登りがたびたびあり、気温が徐々に上昇するにつれて持っている水量が心配になってきた。
2024年7月10日 / 最終更新日時 : 2024年7月15日 茂田 圭子 山行記(会山行) 裏岩手連峰縦走(ロングトレイル) 【山行日:2024/06/25~2024/06/28】 登山は渡渉からスタート。この茶臼岳への登山路は歩きやすく、2時間20分ほど登り、茶臼岳避難小屋に到着。その先の茶臼岳は360度の展望、特に岩手山の展望が良いとある。行ってみると案の定、白一色の世界で何も見えない。残念。八幡平に向かう。途中、黒谷地湿原の熊の泉で給水、湿原にはイワカガミやキンポウゲなどの花の群生があちらこちらに。展望の良い源太森に立ち寄るも、こちらも白い世界。陵雲荘には昼前に到着した。雨は大丈夫そうだったので八幡平一帯を散策し、レストハウスで昼食タイム。缶ビールがあった。感謝。
2024年7月5日 / 最終更新日時 : 2024年7月5日 川添 泰 山行記(会山行) 小川山でクラックのマルチ 【山行日:2024/06/22】 昨年、会山行で行われているが、その時はまだマルチの5.10aなんて無理だと思って見送った。そのあとガイド山行で行っているのをたまたま見つけて、申し込もうか迷っていると、来年連れてってあげるよ、という言葉をかけられ、1年間それなりに練習はしてきた。それでも1ピッチ目の、苦手のスラブは怖かった。
2024年7月3日 / 最終更新日時 : 2024年7月4日 内山 真紀 山行記(個人山行) ネパール遠征・アイランドピーク(6,189m)/後編(チュクン~アイランドピーク~カトマンズ) 【山行日:2024/04/26~2024/05/08】 壁の取り付きまで行くと、ガイドが既にフィックスロープを張っている。ユマールをセットして登ると息が苦しくて、一気に登ることができない。立ち止まって息を整えながら登る。ガレ場となっている箇所は、落石をしないよう注意も必要だ。午前9時、アイランドピークの頂上へ。頂上は狭いので一段下がったテラスで休み、記念撮影をする。
2024年7月3日 / 最終更新日時 : 2024年7月4日 内山 真紀 山行記(個人山行) ネパール遠征・アイランドピーク(6,189m)/中編(ディンボチェ~カラパタール~チュクン) 【山行日:2024/04/21~2024/04/25】 朝目覚めると高山病の前兆(頭重感)があり、朝夕に半錠ずつ飲んでいた高山病予防薬ダイアモックスを1錠に増やした。他のメンバーは半錠を服用しているが、CLは未だ飲んでいない。6時に朝食を取り、7時15分にディンボチェ(4,350m)のムーンライトロッジを発った。まずは、昨日登ったナンカルトシャンピーク(5,083m)から続く、尾根上にストゥーパ(仏塔)が立つ峠を目指した。
2024年7月3日 / 最終更新日時 : 2024年7月4日 内山 真紀 山行記(個人山行) ネパール遠征・アイランドピーク(6,189m)/前編(カトマンズ~ルクラ~ディンボチェ) 【山行日:2024/04/13~2024/04/20】 創立40周年記念山行として計画していたが、コロナ過で延期が続き、今年ようやく実施することができた。エベレスト街道のルクラからカラパタールまで歩いて高度順応し、アイランドピーク(6,189m)に全員登頂を果たした。山中18日間を含む全26日間の行程が無事に終わった。
2024年7月2日 / 最終更新日時 : 2024年7月4日 藤井 徹 山行記(会山行) 菖蒲ヶ浜キャンプ場〜西ノ湖(テント泊) 【山行日:2024/06/15~2024/06/16】 気持ちの良い朝を迎え、テント撤収後、クリンソウを楽しむトレッキングへ出発。バスを乗り継ぎ千住ヶ浜へ。バスの車中では森を歩く熊を見物。熊出没情報に前日のうちにコース変更を決めたリーダーの判断に感服した。千手ヶ浜でバスを降りると、すぐ道端にクリンソウがちらほら。これはまだ序の口、奥に行けばもっと群生しているよ、とリーダーの掛け声で湖岸まで進むとクリンソウのお花畑が出現。
2024年6月30日 / 最終更新日時 : 2024年6月30日 岩松 美貴子 お知らせ 6月・名前別の丹沢の花・植物観察の掲載のお知らせ 6月・名前別の丹沢の花・植物観察表に新しく仲間入りをいたしました。 掲載:アズマイバラ アワブキ アワブキの裸芽 ウツギ オキナグサ 綿毛 カナウツギ シラキ フサザクラ実 ユウゲショウ
2024年6月28日 / 最終更新日時 : 2024年6月27日 十倉 昭雄 山行記(会山行) いたち川~上郷市民の森~あじさいの丘 【山行日:2024/06/06】 本郷台駅前の広場でストレッチ体操後、いたち川沿いの遊歩道へ。「あっ、カワセミ!」の声に、川岸の青い綺麗な羽根の持ち主の姿に一同、一列に足を止めて見つめることしばし。その先の流れにはイタチの親子の石像が顔を出し、さらには日向ぼっこ中のカモ、その先では流れの中にサギ、とのんびりと周囲を眺めながら総勢31人が歩を進めました。
2024年6月26日 / 最終更新日時 : 2024年11月29日 浅倉 泰 山行記(会山行) 矢倉岳 【山行日:2024/06/08】 みろくが選定した『神奈川県の100山』のひとつ、矢倉岳。抑えておきたい山のひとつだ。 地蔵堂バス停から、古びた茶屋の横道を入っていく。民家の脇には小さい茶畑がある。登山道に入り、すぐに渓流を渡る。登山道はふかふかな黒土でとても歩きやすい。日差しが強かったが、森林帯では気温はそこまで高くなく、さらに渓流沿いでは涼やかな風を感じることができた。
2024年6月25日 / 最終更新日時 : 2024年6月24日 黄 怡杰 山行記(会山行) 西沢渓谷(低山里山) 【山行日:2024/06/01】 七ツ釜五段の滝が見たい!と西沢渓谷の山行に応募しました。参加できて本当に良かったです。当日は、鳥のさえずりや沢の音など自然あふれるBGMを聴きながら歩を進めると、待望の滝が目の前に現れてきました。幸運なことに前日の雨のおかげでいつもより水量が多く、迫力ある滝の姿を見ることができました。しかもちょうど陽が差し込んで、滝壺はエメラルドグリーンに輝き、とても綺麗でした。
2024年6月23日 / 最終更新日時 : 2024年6月17日 田中 陽子 山行記(会山行) 西丹沢・鬼石沢 【山行日:2024/06/08】 朝7時にJR松田駅に集合し、車で箒沢の無料駐車場へ。駐車場は6台ほど停められる広さで、トイレもある。徒歩12分くらいで大滝橋、そこから1時間くらいで一軒屋避難小屋に着いた。沢装備を装着して9時30分出発、1つ目の堰堤を越えて入渓する。川床に踏み入れると、意外なことに砂の感触を感じる。白い岩の砂が各所で堆積している。転がっている岩は白地に黒い斑点があるものが多い。
2024年6月19日 / 最終更新日時 : 2024年6月24日 伊藤 信之 山行記(会山行) 蝶ヶ岳 【山行日:2024/05/18~2024/05/20】 6時。今日の始まりは小鳥のさえずりと穂高神社奥宮の太鼓の音です。なんだか得した気分。これも嘉門次小屋泊の恩恵です。15時ごろからの雨予報もあり早めのスタート。歩き出しの道は昨日に続いて森の奥までニリンソウが広かります。エンレイソウ、ツバメオモト、サンカヨウ等々。中でも前を行く二人組に教えていただいた緑色のニリンソウとイチョウランに感激。