三竹尾根~明神ヶ岳北尾根
山行情報
日時:2023/10/28 天候:晴れランク:C-C-6:30 参加:20名
山行担当:CL2851 SL2308, 2503, 2224
記録担当:文責:2879 写真:3198, 2503, 2851
コースタイム
諏訪野上BS 08:20…09:05登山口…09:45 P442…10:15 P571…11:17足柄久野林道出合…12:00一般登山道出合…12:30明神ヶ岳12:55…13:17北尾根分岐…13:58桧山林道出合…14:48 P825…16:05明神林道出合…16:38矢倉沢BS
コースマップ
記録日:2023/10/28山行記
以前より興味があったヤブ山行に、今回初めて参加させていただいた。ホームページのヤブ山行の紹介に、「少年の頃に裏山に入って、夕方遅くまで探検した感じの大人版」というのを見かけて以来、伊豆の野山で少年時代を過ごした私は、懐かしく感じると共にどんな山行なのかずっと気になっていた。
いざ参加してみると、スタートから急斜面で足元がよく滑る。整備されていない山を登るのはこんなにも大変なのか、と感じると同時にそれが何だか楽しくなってきた。その後も、踏み跡のハッキリしないルートを地図とコンパスを使いながら進んでいく。山頂付近で一般登山道に合流して明神ヶ岳に到着したが、1年ほど前に金時山からの縦走で来た時とは全く違うルートでの登頂に面白さが感じられた。
下山では途中、先頭を歩かせていただくと同時に、地図とコンパスの使い方も丁寧に教えていただいた。地図とコンパスを頼りに歩いていると、少しずつ周辺の地形が頭に入ってくる。ヤマレコを頼りに歩いている時には感じられない感覚だった。
今回のヤブ山行では、一般登山道では味わえない楽しさを存分に感じることができた。またヤブ山行に参加したいと思うと同時に、登山スキルを磨き、自力でも踏破できる力を身に付けていきたいと感じた。このような機会を設けていただいたことに心より感謝している。
【CL追記】
ヤブ山行では、一部の稜線箇所を除くと、枝尾根の登り下りや廃道に近い山腹のトラバースがほとんどで、絵になる写真を撮るのはなかなか難しい。明神ヶ岳北尾根のP825を越して下っている最中、大きなエンジン音が近づいて来る。驚いたことにこれは大型バイクが10台ほど、一列になって我々の脇を通り過ぎて行くではないか。今までこのような経験は無くびっくり。
写真をクリックするとスライドショーになります。
- 三竹尾根をひたすら、黙々と
- 三竹尾根で。ここはどこだろう?
- 足柄久野林道を横断して直ぐ登る錆びた鉄梯子
- 足柄久野林道に出てひと息入れる
- 鉄梯子を登り切ると笹薮が待っている(以前はゴーグルを着け、笹薮をかき分けかき分け進んだが現在はこの通り)
- 笹薮は続く
- 三竹尾根も終わりに近い。紅葉の中を進む
- 一般登山道を明神ヶ岳へ向けて
- 明神ヶ岳山頂での一齣
- 明神ヶ岳山頂から北尾根へ向けて。ピークは金時山
- 明神ヶ岳北尾根入口に鎮座する草刈り機の回転歯
- 明神ヶ岳北尾根は長いよ。先に黒く見えるのはP825かな
- この立ち入り禁止用のロープの先に桧山林道があるよ、頑張ろう
- 北尾根P825への長く苦しい登り
- 北尾根P825を過ぎると、なだらかな灌木地帯。地図読みをしっかりと