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「丹沢の花・植物観察 月別一覧」掲載のお知らせ

「丹沢の花・植物観察 月別一覧」を掲載しましたのでお知らせします。   これまで「ギャラリー『丹沢の花・植物観察』」に掲載してきた、優に200を超える丹沢の花の写真を、撮影「月日」順に並べて表示しました。丹沢の季節の移ろ …

丹沢の花・植物観察 月別一覧

丹沢の花・植物観察 月別一覧 「ギャラリー『丹沢の花・植物観察』」掲載した丹沢の花を、撮影月日順で並べて表示しています。丹沢の山々の季節の移ろいをお楽しみください。            →「ギャラリー『丹沢の植物観察』 …

2016/No.3

御料林経路~山神歩道

その昔、玄倉林道が開通するまで山家の人々に使われていた「山神歩道」と呼ばれる道がある。薪や炭などを作り、町に出すために歩いた生活の道だ。山中の道は人々が積んだ石垣に守られ、橋が掛けられていた。玄倉に続く道の分岐には、作業や通行の無事を祈る山神を祀るための立派な社が建てられていたのだ。

大ノ山~大杉山~西丹沢VC(ヤブ)

7時に新松田駅に集合し、バスで玄倉へ。玄倉では早咲きの桜と山の間から白い富士山が珍しく控えめに迎えてくれた。 急峻なアップダウンが続くと案内に書いてあったとおり、取付きから手を使わないと登れない。その後もザレた急斜面で片側が切れている所などスリリングで気が抜けない。薄黄色のミツマタの花が咲いていたが写真を撮る余裕などない。

日向薬師~大山~ネクタイ尾根(ヤブ)

登りは、大山の東に延びる尾根を登攀。大山北尾根、ネクタイ尾根を経由し、唐沢峠からはP893で東進し、P778から南東の尾根を下る。ポイント毎に現在地を確認しながらのルート歩きだ。

20180617西丹沢 モロクボ沢&滑棚沢&本棚

丹沢で癒し系のベスト3に入るモロクボ沢に行ってきた。 またナメが連続する滑棚沢(なめたなさわ)も訪れた。

20180506丹沢早戸川流域原小屋沢

固有の名前がついた滝はそうあるものではない。沢では通常下流からF1、F2と記号で呼ぶことが多く、あってもその沢で一番大きい滝を大滝と呼ぶぐらいだ。だがこの原小屋沢には雷滝(かみなりだき)、バケモノ滝、ガータゴヤ滝、と名前がついた滝を3つ持つ珍しい沢だ。

椿丸~大栂(ヤブ)

バリエーションルートは殆ど経験がなく、期待と不安が入り混じる。いきなりの急登で山行スタート。透き通る新緑と吸い込まれるような青い空、そして、冠雪の富士山と野鳥の囀りが、最高のカルテットで、我々をもてなしてくれた。

絵瀬尾根~地蔵尾根

急坂を河原に降り飛び石伝いに渡渉後、向かいの尾根に。取り付きによくある急登を過ぎたものの、傾斜はゆるまない。木の根や立ち木をつかむ歩行の後たどりついたP1148で、蛭ヶ岳を眺めながらランチ。地蔵尾根の下りは西丹沢の登山詳細図には「下部は登攀的要素、降りは要注意」、ネット上の山レポには「下るな!悪路」とある。

20171112 丹沢玄倉川中流 

個人的に今年は台風や雨にやられた年だと思う。転戦や中止が多かった。 今回も10月に台風が続き一抹の不安があったが、たぶん大丈夫だろうと希望的観測で玄倉川に臨んだ。

マスキ嵐沢(2017/6/24:土)

大滝橋BS泉の駐車場からAM8:30に到着。沢装備(除く沢靴)に切り替えて林道を進む。大滝沢からのたっぷりのマイナス・イオンを浴びながら鬱蒼とした登山道を歩く。少し汗が滲んだ頃、マスキ嵐沢に到着。・・・

西丹沢のナメ沢:沖ビリ沢と西沢

7月1日(土)~2日(日)の予定で西丹沢の沖ビリ沢・水ノ木沢に行って渓中泊をする予定であったが、土曜日が雨の予報のためCLがルートを短縮した日帰りコースに変更して実施してくれた。変更後のコースは沖ビリ沢と西沢。どちらの沢も丹沢では珍しいナメが続く癒し系の沢だ。

大野山~高松山 西丹沢バリエーションルート

タイトルを見ると気軽なハイキングと言った塩梅だが、この二座を密かにバリエーションルートでつないでいる。 大野山からは神明社経由で、高松集落はずれの廃道を下り皆瀬川沿いの県道まで。そこから高松山までは、皆瀬川支流のオオタ沢から防火帯に続く尾根を攀じる。 防火帯にはホギリ山神が佇んでいる。この山神像に出会うのも、楽しみの一つだ。

西丸・東丸  西丹沢バリエーション

トンネル脇の登山口からスタート。アクセスが悪いだけのことはあって登山道は踏み荒らされておらず、穏やかな歩きやすい道が続いている。東海自然歩道に向けて登り、要所小屋ノ頭で南東に下り西丸・東丸のルートを進む。ルートは笹のヤブで、踏み跡は細く続く。西丸、東丸はいずれも「山」らしい端正な姿をしている。だから、山頂直下はいずれも急傾斜だ。

日影山~伊勢沢ノ頭~雨山峠

登山口から大野山分岐までは登山道が通っている。その先、日影山までは踏み跡を辿る。途中からヤブになって、道が分からなくなるところもあるので、注意だ。日影山から林道出合までの下りも注意。ここは急傾斜に加えて、崩れやすい土の斜面、ザレ、岩場の痩せ尾根と、短い距離ながら慎重に足を運ぶ。

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