会の紹介 みろく山の会は横浜にある山岳会(登山サークル)です。生涯登山、自立した登山者を目標に、山の自然を保護し、安全で自然と親しむ山行を心がけています。 山行案内 月に50回以上の山行が計画され、街歩き・ハイキング(里山)からアルプス級(高山)の登山のみならず、岩登り・沢登り・雪山・スキー・海外の山等とオールラウンドの山行に挑戦しています。 多様な活動 自然保護活動を始め、技能向上のため各種研修開催や多様なサークル活動、一般の方を対象とした登山スクール開催等、NPO法人として多様な活動に取り組んでいます。 入会のご案内 神奈川・東京在住者をメインに、幅広い年齢層の会員750名あまりが多様な山行を楽しんでいます。初心者からベテランまで年齢・登山歴を問わず、山を愛するすべての方を歓迎します!
2020年10月23日 / 最終更新日時 : 2020年10月23日 堀口 裕明 山行記(会山行) 2020/10/10~12 山形 前川大滝沢 前川大滝沢を意識したのは2年前。美しい沢であることが話題になった。しかし、その頃の私はまだ沢歩きが怖く参加する自信が無かった。
2020年10月22日 / 最終更新日時 : 2020年10月22日 田中 陽子 山行記(会山行) 戸隠西岳(プチバリ) 秋の戸隠。紅葉を愛でながらの山行だが厳しい鎖場が続く破線ルートを行く。鏡池から第1峰(P1)、西岳、本院岳を通り八方睨から蟻の塔渡を下る周回コース。 朝3時半起床。鏡池へ移動して5時出発。CLから「熊に注意、切れ落ちている斜面に注意」と指示が出る。
2020年10月21日 / 最終更新日時 : 2020年10月29日 栗田 克行 山行記(会山行) 穂高岳(奥穂南稜) 朝6:15過ぎに海老名出発。19日からの予定を1日後へずらし4連休のうちの3日間で穂高へ。リーダーの判断通り天気は回復し長野は良い天気。さすが4連休、沢渡の駐車場はほぼ満車。沢渡からはタクシーで上高地へ。河童橋を渡り岳沢登山口へ、梓川の水量は多いように見える。
2020年10月17日 / 最終更新日時 : 2020年10月17日 谷垣 三之介 山行記(会山行) 乾徳山 当初土曜日に催行予定であったが、混雑が予想された為、金曜日に変更しての山行となった。穏やかな気候で絶好の登山日和。 乾徳山は森林、草原、岩場が楽しめる山だが、何と言っても岩場が楽しかった。 中でも山頂直下の鳳岩は 途中までほとんど足場の無い、ほぼ垂直の 20m の岩壁だ。..
2020年10月14日 / 最終更新日時 : 2020年10月14日 田中 陽子 山行記(会山行) クラッククライミング自主トレ(幕岩) 昨今のマルチピッチクライミングは、日本では1960~70年代の岩にハーケンを打って登っていたクライミングと違って、自然を壊すことなくナチュラル・プロテクション(通称、カム)を使って登るクラッククライミングが主流となっているようです。今年度初めて会山行にクラッククライミングが自主トレとして企画されたので参加してみました。
2020年10月14日 / 最終更新日時 : 2020年10月14日 谷田貝 栄 山行記(会山行) 奥穂高岳~前穂高岳(夏山定例) 出発前にリーダーから「秋梅雨入り、と天気予報が伝えていますが、予定通り実施します」とメールが届く。1日1万歩くことを目指している私は、たとえ雨天でも大自然の中を歩きたくて参加する。 上高地に到着すると予想外の青空。河童橋で記念撮影をして、期待しながら嬉しい思いで横尾に向かって出発。
2020年10月9日 / 最終更新日時 : 2020年10月24日 岡野屋 清 山行記(個人山行) 四国 愛媛県 笹ヶ峰・東赤石山・石鎚山・瓶ヶ森 シルバーウィークの9月中旬に四国の愛媛県の名山4座に登る計画と立てました。4日間とも安定して良い天候で、展望に恵まれ、高山植物にも出会うことができました。 …
2020年9月27日 / 最終更新日時 : 2020年10月27日 大谷 晃一 山行案内 2020年10月以降の山行案内 2020年10月以降の山行案内です 実施日 山行名 ランク 備考 10/1 木 三浦アルプス周回 B-B-7:00 尾根道ををぐるっと1周します 10/1 木~ 10/3 土 那須連山(山と温泉・バス) B-B-5:00 […]
2020年9月26日 / 最終更新日時 : 2020年9月26日 岡田 憲和 山行記(会山行) 西穂高岳〜奥穂高岳(夏山定例) 新型コロナによる長い自粛期間とその後に続く長雨のため、岩稜歩き10時間、途中小屋は無しというルートを歩くには、十分な自主練が出来ず、その上、上高地一帯の群発地震による落石、エスケープルートの消滅など、メンバー全員が不安を持ちながらの出発であった。
2020年9月24日 / 最終更新日時 : 2023年9月13日 TS2751 山行記(会山行) 栂池~白馬大池~小蓮華山(ゆっくり・花) 栂池自然園は雲の中だが、周りは花・花・花、ヒオウギアヤメ・クルマユリなどに皆歓声を上げてシャッターを押す。 浮島湿原まで来ると雲が切れ青空が見えてきた。タテヤマリンドウやワタスゲに囲まれながら歩を進める。展望湿原に到着 …
2020年9月16日 / 最終更新日時 : 2020年9月20日 田中 陽子 山行記(会山行) 飯豊連峰全山縦走 朝6:50出発、4日間体力が持つか心配しながら歩いていると、早くも雨。雨具を着たので暑くてヘロヘロ、前途多難とおもいながら耐えて登る。雨も止み剣ヶ峰の岩稜も無事通過、三国小屋でゆっくり休憩。ずっとガスの中だったが、切合小屋が見えてきた頃晴れてきて、飯豊本山と連なる山々が見えて感動。そうこの景色が見たくて登って来たんだ。
2020年9月15日 / 最終更新日時 : 2020年9月15日 黄 怡杰 山行記(会山行) 金峰・瑞牆(テント泊) 「参加します!」冴えない天気予報にも関わらずCLのご英断で開催が決定、参加不参加の再確認に私は即答でした。久しぶりの会山行。入会して初めてのテント泊、これで気分が盛り上がらない訳がありません。当日、韮崎駅に集合したメンバーとジャンボタクシーに同乗して登山口まで移動、約40分で瑞牆山荘登山口に到着です。
2020年9月14日 / 最終更新日時 : 2020年9月14日 伊藤 信之 山行記(会山行) 奥利根・ナルミズ沢 ナルミズ沢は明るく開けた渓相と上部の笹原が広々と広がる「天国への草原」と評されることで有名な沢。一度は行ってみたい所だった。私を含め3名はテン場確保のため前夜出発し土合ステーションホテルに久々の宿泊。翌日早朝宝川温泉から広河原を目指す。
2020年9月12日 / 最終更新日時 : 2020年9月12日 鈴木 雅浩 山行記(会山行) 北海道ゴールデンルート(ロングトレイル) 早朝、羽田空港を出発、旭川空港到着後セブンイレブンでガス缶を受け取りタクシーにて旭岳ロープウェイ駅に向かう。腹ごしらえ後ロープウェイにて姿見駅へ。ここが山行の起点。まず、裏旭キャンプ指定地の雪渓の状況を確認。雪渓はかなり …
2020年9月11日 / 最終更新日時 : 2020年9月22日 大谷 晃一 山行記(会山行) 大岳山~払沢の滝 この時季は日帰り山行が少ないことに加えて、今年はコロナ禍の影響で夏山山行の中止が多かった為か、締め切り前に参加希望者が40名を超える状況となったことから2回に分割して実施した。また、当初計画は上養沢BSから林道を歩いてロックガーデンに至る行程を予定していたが、林道が土砂崩れで通行止めの為、前半の行程を変更して、大岳鍾乳洞入口からサルギ尾根を登ることとした。
2020年9月10日 / 最終更新日時 : 2023年6月9日 みろく山の会 過去の掲示板記事 第21期(2019.4.1~2020.3.31)の「法人の公告」を掲載しました 第21期(2019.4.1~2020.3.31)の法人の公告(第21期活動報告、第21期収支決算書、21期貸借対照表、定款2020年5月改訂版)を掲載しました。
2020年9月8日 / 最終更新日時 : 2020年9月8日 田中 陽子 山行記(個人山行) クワウンナイ川遡行~トムラウシ山 沢教室テキスト「登山技術全書 沢登り」で北海道の沢として紹介されていた大雪山クワウンナイ川遡行に憧れていた。同好の会員に声をかけ2年越しの計画だったが、昨年は荒天のため途中撤退。3年目の今年は連日晴天のなかトムラウシ山まで詰めることができ、リベンジが果たせた。
2020年9月3日 / 最終更新日時 : 2020年9月3日 栗田 克行 山行記(個人山行) 槍ヶ岳ピストン(個人山行) 「大天井ヒュッテは、今シーズン営業を休止致します」 2月のコロナ前から予約していたのに、まさかの営業休止! 大天井ヒュッテ、槍ヶ岳山荘での宿泊で組んだ今年の表銀座山行(夏山定例)はこの営業休止によって表銀座縦走の夢は飛んだ。