生涯登山を目指し、オールラウンドの山行を実施しています。
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タグ : ロングトレイル

熊野古道-中辺路(ロングトレイル)

熊野三山への参詣道、熊野古道は日本唯一の信仰の道の世界遺産。一般的な交通路というより、ありがたい熊野の神仏に導いてくれる信仰の道であり、厳しい修行の道。皇族から庶民までみな、この長く険しい道を歩いた。 …

白神岳とブナの森(ロングトレイル)

やきもきした天気予報も雨マークが消え10月16日世界遺産の森にそびえる白神岳を目指して出発。五能線の本数が少なく、早朝でも昼頃出発でも到着時間は変わらず東京11時20分発のこまちに乗車。秋田・東能代と乗り継ぎ、五能線十二 …

黒部五郎岳~双六岳~新穂高温泉(ロングトレイル)

くらてん予報は、4日間とも雨。ザック・雨具・靴に防水スプレーをかけ、準備を整えた前日、突然予報が「A」に変わった。初めて乗る北陸新幹線はくたか。富山駅に着くと手配のジャンボタクシーが迎えてくれた。山深いトンネルの多い道を …

北海道ゴールデンルート(ロングトレイル)

早朝、羽田空港を出発、旭川空港到着後セブンイレブンでガス缶を受け取りタクシーにて旭岳ロープウェイ駅に向かう。腹ごしらえ後ロープウェイにて姿見駅へ。ここが山行の起点。まず、裏旭キャンプ指定地の雪渓の状況を確認。雪渓はかなり …

会の紹介>世話役会にロングトレイル世話役会のページを追加しました。

ロングトレイルは耳慣れない言葉ですが、もともと1900年代からアメリカで盛んになった「広大な国立公園に整備された自然道(俗称ロングトレイル)を何日もかけて歩くトレッキング」を指しています。日本でも各地に様々なロングトレイルが整備されつつあり、いずれ登山・ハイキングのジャンルの一角を占めるようになると思います。

ロングトレイル山行(ロングトレイル世話役会)

ロングトレイルは耳慣れない言葉ですが、もともと1900年代からアメリカで盛んになった「広大な国立公園に整備された自然道(俗称ロングトレイル)を何日もかけて歩くトレッキング」を指しています。日本でも各地に様々なロングトレイ …

比叡山~鞍馬~嵐山・京都一周トレイル(西宮明昭山の会交流山行)

4回目となる西宮明昭山の会の方々との交流山行は、京都一周トレイルの蹴上駅~比叡山ルートで行われた(昨年は箱根湯坂路~金時山)。その後2日目~4日目はみろく山の会単独で、比叡山~大原~高雄~嵐山へと最終上桂駅まで歩いた。 …

親不知~朝日岳~白馬岳~祖母谷温泉

 海抜0mからの栂海新道は、大学時代に計画倒れになったコースで私にはちょっとした思い入れがあった。真夏のこのコースは、超過酷ルートということで坂田峠までタクシーを使うことになった

海外LT アオスタとツール・ド・モンブラン(出会った花々)

TMBは低地1,000mから高所2.500mを登ったり下ったりします。各標高で色とりどりの花々が咲き乱れています。アルプでは壮大なお花畑が広がり、素晴らしいモンブラン山群と共に私達を楽しませてくれました。日本でも見かけた様な花、ヨーロッパアルプス特有の花。カメラに収めましたのでご紹介します。

海外LT アオスタとツール・ド・モンブラン(後半:TMB 5日目以降)

9人乗りタクシーをチャーターしてシャモニーから登り口のノートルダム・デ・ラ・ゴージュに向かった。着いたと言うので降りたら、そこはラ・ゴージュまで歩くと1時間かかるレ・コンタミンヌというところだった。リーダーが交渉したところ、タクシー会社の指示ミスだったようで、運転手は気前よくラ・ゴージュまで送ってくれた。

海外LT アオスタとツール・ド・モンブラン(前半:TMB 4日目まで)

TMB(ツール・ド・モンブラン)はモンブランの周囲3カ国を歩いて一周するトレキングコースだ。普通はシャモニーを起点にするのが一般的なのだが、今回はイタリアのクールマイユールを起点にすることになった。

大峯奥駈道(ロングトレイル)ー後期高齢会員の修験道チャレンジ-

 昭和 19 年生まれのMSと同年のNは今年、後期高齢の枠に入る。Nとは 2011 年、リーダーSTのもと親不知から御前崎までの峰々を歩き通す日本横断を達成した。また、北海道、東北、九州の主要な山を一緒に歩いた。年を経て、互いにこれが長距離縦走への最後のチャレンジの気持ちで、日本最古のロングトレイルといわれる「大峯奥駈道」に挑んだ。

海外ロングトレイル山行:タスマニア・オーバーランドをテント泊で歩く

世界自然遺産に指定されているタスマニア原生地の最深部を歩く65kmのトレッキングルート・オーバーランドトラック。世界で最も素晴らしいトレイルのひとつという謳い文句は本当だろうか?ボタングラスの草原にユーカリの木々、ゴンドワナ時代からの太古の森、そしてウォンバットやワラビーなどの野生動物、ここは毎日が見知らぬ動植物との出会いの連続-結論を先に言うと、パンフレットに書かれた謳い文句に嘘はありませんでした。

エベレスト・カラバタール(後編)

過去海外会山行は滞りなく行われてきたが、国内山行にはないリスクがいくつかある。企画から実施まで期間も長く、ある時点から事前送金や航空チケットなどの払込が発生し、万一、中止になると金銭的処理が相当大変になる。また現地トラブルへの対応は情報に精通したガイドとのコミュ ニケーションや信頼がないと難しい。

17:04 夕映えのエベレスト

エベレスト・カラバタール(前編)

 構想から約1年、長期にわたる大規模エベレス トトレッキングが無事終了した。  全行程19日間(10月29日深夜~11月17日 早朝)のうち13日間のトレッキングで、20人の メンバー中18人が2日間にわたりカラパタール (5,545m)に登頂した。そのうち8人はEBC(エ ベレストベースキャンプ、5,361m)までを往復、 残る2人も5,150mの泊地まで自力で到達し、大 きな成果を上げることができた。

エベレスト核心部を目指す トレッキング7日目いよいよ5,000mの世界へ
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