生涯登山を目指し、オールラウンドの山行を実施しています。
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タグ : 北アルプス

親不知~朝日岳~白馬岳~祖母谷温泉

 海抜0mからの栂海新道は、大学時代に計画倒れになったコースで私にはちょっとした思い入れがあった。真夏のこのコースは、超過酷ルートということで坂田峠までタクシーを使うことになった

滝谷ドーム中央稜

マルチを終了した者は誰しもが憧れる滝谷ドーム中央稜。それなりに練習は積んできたつもりだった。今年挑戦しないでいつ挑戦するのだ?と自分を鼓舞し申込みを決意した。 そして本番。雨続きで2年見送りとなっていたが、本年遂に天候に恵まれ実施となった。

20190725~27 剱岳チンネ左稜線

明日こそ、チンネだ。風が強いせいか眠りが浅く、何度も目覚める。1時間はかかると思っていた池ノ谷乗越までは50分で上がれた。池ノ谷ガリーを下り、着いた三ノ窓からは絶景が広がっていた。右手にはこれから登るチンネのスカイラインが青空に映える。さあ、アタック開始だ!

北アルプス表銀座(夏山定例)

しばらくして槍ヶ岳登頂経験のある2名を除いたA班の6名は荷物をデポして槍ヶ岳往復に出発した。残った2名はB班到着を待って、約1時間後一緒に槍ヶ岳往復に出発した。渋滞がものすごく、登る時間よりも待っている時間の方が多い。登りと下りは別のルートになっているが、一部は合流したり隣り合わせになっている。ちょうどルートが隣り合わせになっているところで先発隊を見つけて声をかけあった。

20190713 八ツ峰上半 D-D-8

去年、一昨年とチンネ左稜線を計画したが、天候が悪く撤退、中止と続いた。今年も計画し熊の岩まで行ったが7/12の夜から雨、7/13も朝方まで雨が残りガス、岩が濡れているため断念したが、天候回復の兆しが見えたため八ツ峰上半縦走に変更した。

常念岳~蝶ヶ岳~徳本峠(夏山定例)

朝起きると快晴のいい天気。小屋から少し登ると槍・穂高連峰がきれいに見えた。約1時間で常念岳山頂に到着。常念岳の南側・東側には雲海が広がっていてとても綺麗だった。山頂で記念撮影後、蝶ヶ岳に向かう。下り道には大きな岩がごろごろしていて、岩の間には雷鳥を見ることもできた。

焼岳ゆっくり・のんびり歩き

年齢を重ねるごとに、登りたい山と登れる山の違いを痛切に感じさせられる今日この頃。北アルプスの中では難易度が低い焼岳、この山にゆっくり、のんびり歩こうとの計画。

北穂高~西穂高 -ジャンダルムの天使-

昨年上高地から槍の肩まで一日で登った経験から、今年は一日で北穂高に登りたいと思い会山行を計画したものの申込者はゼロだった。残念!と思いつつこれはチャンスかもしれないと思い立ち、ベテランサブリーダーに無謀にも北穂~西穂を歩きたいと提案した所快諾を頂いた。これはもう行くしかない!

餓鬼岳~唐沢岳(夏山定例)

沢沿いの急登、岩稜のミックスルート。雨予報だっただめ、急遽ルートを変更して最短で上がれる東沢乗越経由とし、雷雨を避けることができた。

唐沢岳~剱岳方面

剱岳八ツ峰主稜

前夜、新宿都庁のバス停で源次郎尾根に行くSさんとばったり。毎日アルペン号で室堂入り。夜行バスはかなり疲れたが、歩き始めたら意外に歩けた。いつものように剣御前から剣沢小屋を降り、長次郎谷出合へ。

ハシゴ段乗越方面からⅠ峰、マイナーピーク、源次郎、剣沢、本峰

剱岳源次郎尾根

剱岳山頂にダイレクトに突き上げるこのコースは、クラッシックなバリエーションルートとの事。 主稜線の初登攀は、1925年(大正14年)7月の事だと言う。 雷鳥平から剱御前小屋に登ると、折り重なる稜線に、源次郎尾根のラインが見えた。 まさに、「突き上げる」の言葉通りの急峻な稜線だ。

前穂高岳・奥穂高岳(テント泊)

5時に出発。すでに数パーティが沢の中ほどを歩いている。ダイレクトルンゼとの分岐あたりまで来ると、吹き上げる風が強くなる。奥明神沢のコルへ向かう今日のトレースは一つもない。先行パーティは皆ダイレクトルンゼを前穂に向かったようだ。

鹿島槍東尾根

『鹿島槍東尾根』。藪が酷く雪の有る時期にしか行けないと聞いていた。確かにそうだった。取り付きから藪の中を歩き、ウンザリしてきた頃の1450mぐらいからやっと雪の上を歩けるようになった。気温が高いため、腐った雪だが藪よりはマシ・・・との考えは甘かった。今年は雪が解けるのが異常に早く、藪は想像以上に私達の行く手を遮ってくれた。 

訓練山行

穂高明神岳東稜~主稜縦走

明神岳、何とも言われぬ響きです。名峰穂高連峰のすぐそばにあり、上高地から横尾に歩く間、見上げられているのに登山道がありません。不遇な山ですが、不遇であればこそ秘めたる楽しさがあるのではないかと、意欲を掻き立てます。

五峰で全体写真

立山三山~剱岳

2日目はいよいよ剱岳登頂本番。しかし朝起きると6時出発予定も外は雨。待つこと2時間弱で雨はほぼ上がり、すかさず8時前に出発。前剱の手前までは前日の訓練の成果で極めて順調。途中で雷鳥の親子もお出迎え。親鳥が首を伸ばして辺りを警戒しているが、我々をみても全く逃げる気配なし。人間は警戒対象ではないようだ。

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