生涯登山を目指し、オールラウンドの山行を実施しています。
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山行記(会山行)

セギノ沢

午後はいよいよセギノ沢道へ。悪天候の増水 による引き返しも覚悟していたが、透き通る綺麗な流れを見て安堵した。古道跡や廃道跡の標識に混じって見かけた今は使われていないカープミラーに、昔の面 影を感じる。

みろく祭(集中登山)2015年

10月25日(日)日本晴れの中、みろく祭は301名もの会員が参加して開催されました。SランクからCランクまで15コースの皆さんが東丹沢一帯を元気よく歩きました。 七沢森林公園おおやま広場での報告集会では、今回初めての試みとしてワインを賞品にビンゴゲームが…

過去のみろく祭り

過去のみろく祭りはこちらからご覧ください。

入笠山と星空観察

本山行は、星空観察というみろくで初めての行事であり、12名が参加した。標高差730mをゴンドラで一気に上り山頂駅に到着。朝から降り続い た雨も止み、そのまま大阿原湿原及びテイ沢を散策した。沢の対岸の色鮮やかな紅葉が我々の目を楽しませてくれた。

八海山・屏風道・八ッ峰

錦秋の八海山を歩いた。天候にも恵まれ、空の青さに紅葉の色合いが映えて、美しい景色を堪能した山旅になった。23日金曜日、平日とあって渋滞もなく、順調に登山口に到着。山口二合目の登山口には、数々の先達たちの碑が立てられている。沢山の人々がこの山を崇め、登拝してきた証だ。

第三回日本横断夢の縦走④ 開田高原~駒ヶ根~北沢峠 (2015.10.30-11.01)

  今回の山行は、前回降りる予定だった開田高原から木曽福島の駅までと来年予定している中央アルプスと南アルプスを繋ぐほぼ車道歩きの山行。 隊長のジャンボ高橋 渋い山屋の中村(直) ニコニコ大臣の横山 カモシカの船戸 教育係 …

2015年10月16日~18日 安達太良山~東大巓 分水嶺47 お久しぶりの分水嶺

2009年から始まった中央分水嶺の山行は、中心となっていた村田さんが亡くなって停滞気味であったが、今後は歩きやすいところを中心に続けてゆこうということになった。そこで、今回は2013年10月に途中撤退した安達太良山に行くことにした。

第三回日本横断夢の縦走③ 焼岳~乗鞍岳 (2015.10.8-12)

7 月にスタートを予定していた第三回日本横断夢の縦走①(富山湾~劔岳~立山)が、悪天候のため8月の実施となり、当初8月に予定していた第三回日本横断夢 の縦走②(槍ヶ岳~穂高連峰)が悪天候のため来年まで延期となり、もともと …

酔芙蓉農道と彼岸花

電車の事故があったものの、時間前に全員そろう。総勢20人で、「酔芙蓉と彼岸花山行」の出発です。酒匂川での鮎釣りの光景や稲穂が黄金色に輝く田園地帯を眺め、どこか遠くへ来た気分になりました。あじさい公園でひと休み。ここは6月になると5000株の紫陽花で彩られるそう。少し歩くとお目当ての酔芙蓉農道です。

カンマンボロンと瑞牆山

カンマンボロン、この奇妙な言葉が印象的だ。大日如来とその化身の不動明王を意味する梵語だそうだ。その文字を、弘法大師が岩に刻んだのだと伝えられている。話に聞いて是非行ってみたいと思っていた。今回、山行が組まれて参加した。

村山古道④.富士山_村山古道番外編

村山古道の起点は田子の浦海岸から新六合目までとされていますが、海岸で汲んだ海水を浅間大社奥宮に返納するため番外編として一泊二日で頂上まで登ることにした。初日はシーズン終わりの週末に近いせいか、登山口の五合目から老若男女を交え大勢の登山者と列をなして歩くことになった。午後の早い時間に今夜のお宿、 九合目万年雪山荘に到着した。

燕岳~槍ヶ岳

日時・ランク・天候 2015年 8月 7日(金)~10日(月) 晴 13人 C-C-7:30 コ ー ス タ イ ム 【1日目】集合場所 八王子駅4H前方 7時10分 駅7:29発-10:20穂高駅=11:20中房温泉… …

蓮華温泉~白馬岳縦走 

1日目は蓮華温泉ではしご湯。翌早朝晴天の中、朝日岳に向かう。高低差のない兵馬ノ平湿原は清冽な水が流れ次々と水辺の花が現れる。鉄橋を二つ渡り、200m位下降し、カモシカ坂で登り返すと五輪尾根に取りつく。 このコースは雪どけが遅いので、お盆の頃が花の最盛期、赤黄白と北アルプスのすべての花が揃い咲きしたかと思う程。

第三回日本横断夢の縦走② 五色ヶ原~薬師岳~雲ノ平(2015.9.18-23)

第三回日本横断夢の縦走② 五色ヶ原~薬師岳~雲ノ平(2015.9.18-23) 2009年夏、登山家の田部井淳子さんとNHKアナウンサーが今回のルートを縦走しているテレビ番組を観ていて「こんな素敵な所いつか自分も絶対歩く …

森吉山桃洞沢~赤水沢

森吉山桃洞沢~赤水沢周回 ~ナメの美しい東北の沢~ 桃洞沢(とうどうさわ)・赤水沢周回遡行を実施した。大きな滝には、ある程度のステップが岩に刻まれており、滝上には要所にリングボルトがあり、懸垂下降の支点に利用できた。甌穴(おうけつ=岩盤にできた丸い穴)がたくさんあり、注意してナメを歩いた。

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