生涯登山を目指し、オールラウンドの山行を実施しています。
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タグ : 八ヶ岳

2020年1月阿弥陀ケ岳北稜

アイゼンなしで南沢から小滝まで。初めてアイスクライミングをトップロープで経験。バイルを打ち込むのが難しく、2本登っただけで腕がパンプした。行者小屋のテン場に張っているテントは少なく、静かだった。 …

天狗岳・硫黄岳(雪山)

入会して3年近くなるのだが、会山行に参加するのはこれが5回目ぐらいか。久しぶりに雪山へ行きたく「雪山をゆっくりたのしむ」という今回の山行を申し込む。 「前回の雪山山行で一番寒かったのは新宿駅だった」とSさんが笑わせていた …

八ヶ岳小同心クラックルート

リーダーが言っていた。「核心は取り付きまでのトラバースだ」と。正にその通りだった。ほんの少しでも気を抜けば、滑落してどこまでも落ちて行くだろう。ピッケルを握る手に力が入いる。ステップを切って上がっていけば、取り付き場は日の当たる場所。ロープをさばき、クラミムオン!

八ヶ岳大同心南陵ルート

4月29日は冬型の気圧配置のため厳しい寒さとなり、日陰の大同心正面壁雲稜ルートは氷柱や氷に覆われ登攀は難しいと判断して、予定を変更して隣の南稜から大同心頂上へ登攀することにした。

大同心南稜2ピッチ目終了点から核心のドームを臨む

赤岳~硫黄

下見の時は、硫黄岳から登ったが、強風で途中撤退したため、今回は赤岳経由とし、行ける所まで行こうと考えた。下見と気象情報が役に立った。 朝5時10分に出発し、文三郎尾根をゆっくり上った。雪が少なく、梯子が剥き出しになっていたので、アイゼンを引っ掛けないように歩いた。

耐風姿勢(赤岳・阿弥陀岳を背景にして)
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